キャリトレの評判は?利用すべき人&プラチナスカウトをもらうコツ!

項目 詳細
公開求人数 4.5
80,161件※
累計企業数 4.0
6,600社※
スカウトの数 4.5
1日7通〜8通くることが普通にある
紹介される企業の質 4.5
大手企業〜ベンチャー企業まで幅広い
レコメンド機能で興味ある企業を効率的に探せる
総合評価 4.5
効率的に求人情報を探せる
運営会社 株式会社ビズリーチ
設立 2007年8月
営業時間 平日10:00〜17:00
特徴
  • 登録した職歴や希望条件をAIが分析し、マッチする求人を紹介してくれる
  • プラチナスカウトをもらえば、面接確約
  • 20代向けの求人や未経験向け求人が多い
  • キャリアアップしたい若手にぴったりの求人が多い

※2019年5月時点

キャリトレ(旧キャリアトレック)は、株式会社ビズリーチが運営する主に20代向けの転職活動サイト。

様々な企業の求人情報を見ることができ、企業から書類選考免除のスカウトも届くサービスです。

ただ、以下のような疑問もあるのではないでしょうか?

  • 「キャリトレって使いやすいの?」
  • 「キャリトレの評判ってどう?」
  • 「キャリトレで内定を獲得するためには何をすれば良いの?」

そこでこの記事では、

  • キャリトレをおすすめできる人とおすすめできない人
  • キャリトレの評判や口コミ
  • キャリトレと他社のサイトの違い

などなど、キャリトレについての全てを解説します。

見出しを読むだけでも理解できるようまとめたので、ぜひ読んでみてください!

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目次

【結論!】キャリトレをおすすめできる人・おすすめできない人はズバリこれ!

キャリトレをおすすめできる人
  • 自分の強みややりたいことが明確でキャリアアップしたい
  • 20代で未経験の業界や職種に挑戦したい人
  • 転職するかはわからないけど、企業の求人を見たい人
  • 自分で情報を集めて転職先を決めたい人
キャリトレをおすすめできない人
  • 30代前半よりも年齢が高くハイクラスな実績がある人
  • キャリアアドバイザーから選考のためのサポートを受けたい人
  • 実績がなく、自分の強みがわからない人

キャリトレをおすすめできない人は、30代前半よりも年齢が高くハイクラスな実績がある人。

なぜなら、キャリトレは20代を中心に、転職をしてこれからキャリアアップをしたい人向けのサービスだから。

当然、20代向けの求人が最も多く、30代を超えてくると、求人が減少します。

求人の内容もこれからキャリアアップをしたい人向けなので、既に実力が高い人や管理職に就いている人は、ビズリーチなど幅広い年齢層を対象にした転職サイトを利用すべきです。

さらにキャリトレは、転職活動のサポートが受けられるサービスではありません。

<キャリトレで受けられるサービス>

  • 企業の情報収集
  • 企業からの面談確約のスカウト
  • AIによる興味のある企業の推薦

 

<キャリトレで受けられないサービス>

  • 企業への応募
  • 選考対策
  • 面接の日程調整

自分の強みがわからなくてアピールするのが苦手な場合や選考対策のサポートをしてほしい人は、就活エージェントサービスを利用すべきです。

一方、キャリトレは20代で未経験の業界や職種に挑戦したい人におすすめ!キャリトレの求人企業は20代や未経験の人を探している企業が多いです。

大手企業だけでなく、ベンチャー企業も多いので、自分の強みややりたいことが明確でキャリアアップができる転職先を狙っている人にもおすすめですね。

つまり、キャリトレは、サポートを受けなくても自分の力で選考を受けられる人向けのサービスです。

hirano
hirano
面接などが苦手な場合は、選考対策のサポートを受けられる転職エージェントサービスと併用した方が良いです。

実際に私は、実績のない状態で転職エージェントに依頼して一緒に転職活動をしました。

エージェントさんが励ましてくれたり、書類選考の内容をアドバイスしてくれたりしたおかげで、書類選考の通過率は良かったです。

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キャリトレの評判は?良い&悪い口コミをまとめました!

キャリトレの公式サイトやアプリでは、良いことばかり書かれているけど、実際にキャリトレを利用したユーザーの口コミはどうなのでしょうか?

そこで、キャリトレの良い口コミと悪い口コミについてネット上での評判をまとめてみました!

キャリトレの悪い口コミ

悪い口コミ①:プラチナスカウトがエージェントばかりだった

※プラチナスカウトとは、通常のスカウトとは違い、面談が確約されるスカウトのこと。

悪い口コミ②:友達言葉で話されてうざかった

悪い口コミ③:毎日のようにスカウトが来るのが面倒

キャリトレの良い口コミ

良い口コミ①:面談確約のスカウトが多く来た

良い口コミ②:オファーの条件が断然良かった

良い口コミ③:履歴書を書いておけば、カスタマイズされたスカウトが来る

良い口コミ④:登録したらスカウトがたくさん来た

良い口コミ⑤:とても見やすくて使いやすいサイトだった

キャリトレの口コミから分かったことまとめ!

キャリトレの悪い口コミは、プラチナスカウトが来たと思ったら、エージェントからのスカウトばかりだったということ。

プラチナスカウトが届くのは企業だけでなく、求人企業を紹介したいヘッド・ハンターと呼ばれるエージェントからのスカウトも届きます

そのため、企業からのスカウトにしか興味がなければ、不要に感じるかもしれません。また、スカウトメールも多く届くので、スカウトを開くのが面倒に感じる可能性があります。

一方、良い口コミは、たくさんスカウトメールが届くこと。さらに、プラチナスカウトを受け取れば、書類選考なしで面談確約や一次面接が免除されます。

そのため、あなたの実力を面接で存分にアピールできるのはもちろん、書類選考からスタートするよりも、内定を得られるスピードは早くなります。

企業の担当者は、あなたの職務経歴書も読んだ上でプラチナスカウトを送っているので、転職活動のやる気がアップした転職者もいました。

hirano
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キャリトレは、スカウトの数が多く、通常の選考よりも内定が得やすくなるサービスです。

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他社の転職サイトと比較したキャリトレの強み・弱みまとめ!

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キャリトレ マイナビ転職 リクナビNEXT doda転職
求人数
80,161件

12,849件

41,906件

3,962件
掲載社数
非公開※

6,004社

6,883社

24,000社前後
スカウトの数
多い

とても多い

多い

多い
エージェントサービス
なし

キャリアパートナー
に相談可能

なし

doda転職エージェント
を利用可能
20代利用者の割合 73% 35.3% 35.1% 50.6%

※キャリトレ以外は公開求人のみ
※累計は6,600社以上

キャリトレの弱み

キャリトレの弱み
  • サポートはほとんどないので、自分で行動するしかない
  • 30代向けの人はスカウトが少ない可能性もある
  • 転職情報が少ない

キャリトレの強み

キャリトレの強み
  • 登録者の7割が20代なので、他の転職サイトよりも20代向けの求人を見つけやすい
  • レコメンド機能を使えば、求人紹介の精度を上げることが可能
  • 面談確約のスカウトが来たら、書類選考が免除される
  • 1日5分で転職活動ができるので、興味本位の人でも気軽に情報収集が可能
  • 求人のレベルが高く、キャリアアップを狙う人にぴったり

キャリトレの強み・弱みまとめ

キャリトレの弱みは、30代向けの求人数が他社よりも少ないこと。なぜなら、キャリトレは20代をターゲットにしているサービスだから。

その証拠に、他のサービスと比べても20代の利用者の割合が7割を超えています。当然求人内容も20代向けのものが多く、30代以上の求人数は少なくなります。

また、エージェントサービスがないので、

  • 書類の記入
  • 面接対策
  • 面接の日程調整

などを自分でしなければなりません。

他社にはエージェントサービスも利用できる転職サイトもあるので、この点はデメリットですね。

一方、キャリトレの強みは、20代向けの求人が多いこと。20代でこれからキャリアアップしたい場合や未経験の業界に挑戦したい場合は、多くの求人があります。

さらに、レコメンド機能もあるので、上手く利用すれば、自分の興味のある会社しか表示されなくなるので、1日5分の作業だけで効率的に求人を探すことができます。

スカウトが来れば、書類選考や一次面接が免除されることがあるので、内定も早くもらえるかもしれません。

このように、キャリトレは、20代でこれからキャリアアップを狙っている人や効率的に転職活動を進めたい人にはおすすめのサービスです。

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キャリトレとビズリーチの違いを解説!

比較項目 キャリトレ ビズリーチ
ターゲット
  • 初めて転職する20代
  • キャリアアップしたい人
  • 幅広い年齢層
  • 即戦力になれる実績がある人
公開求人数 80,000件以上※ 128,000件
累計企業数 6,600社 13,100社
スカウト機能 面談確約スカウトもある 面談確約スカウトもある
審査 審査なし
  • 登録時の審査あり
  • ヘッド・ハンターも審査あり
  • ヘッド・ハンターのサポートを受けるために面談必須
利用料金 完全無料
  • 一部無料
  • 全ての機能を使う場合は、

30日間2,980円or4,980円

のコースに登録が必要

特徴
  • 求められる条件は厳しくない
  • 未経験・第2新卒も利用可能
  • 管理職などに就いていることが望ましい
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1

キャリトレの運営企業である株式会社ビズリーチは、社会人向けにキャリトレだけでなくビズリーチと呼ばれるサービスも提供しています。

では、両者の違いが何なのか、実際に2つのサービスを比べてみました。※2020年5月現在

キャリトレは20代・第2新卒・未経験の求人が多い

キャリトレは、

  • 20代
  • 第2新卒
  • 未経験

でも転職可能な求人が多いです。目立った実績がなくても転職ができるサービスなので、条件も厳しくありません。

利用料金も完全無料で、審査も必要ないので、年齢が30代を超えていなければ、求人が少なすぎて困るということもないです。

ビズリーチは30代以上でも利用でき、実績を残した人向けの転職サイト

ビズリーチは、20代だけでなく、30代以上の求人も多いのが特徴。

ただし、管理職に就いていたり、大きな実績を残したりするなど、経験や実績を買われて転職するケースが多いです。

さらに、登録に審査が必要で、ビズリーチの求めている基準をクリアできなければ、登録自体ができない仕組み。

その代わり、紹介される求人は年収が1,000万円以上のものも珍しくありません。

このように、キャリトレとビズリーチはどちらも株式会社ビズリーチが運営していますが、サービスの対象者は大きく違っているので注意が必要です。

キャリトレの登録方法や転職するまでの流れを解説

キャリトレの登録〜転職するまでの流れ
  1. 登録をする
  2. 求人を探す
  3. 興味があるボタンを押す
  4. スカウトが届く
  5. 面接など選考
  6. 内定

キャリトレの登録方法から転職するまでの流れについて解説します。

キャリトレの登録はパソコンとスマホからできますが、片手で操作できるスマホでの登録方法を解説しますね!

1.スマホのアプリから登録を行う

キャリトレはiPhone・Androidの両方から登録できますが、今回はiPhoneの例で解説します。

1.まず、スマホのアプリをAppStoreからインストールします。インストールが完了したら、アプリを起動して、新規登録をクリックしてください。

2.次に基本情報の質問に答えていきます。全て洗濯するだけなので簡単ですね!

3.メールアドレスとパスワードを入力します。最後に「保存して次へ」をクリック。

4.メールアドレスに認証コードが届くので、30秒以内に入力してください。「次へ」をクリックします。

5.個人情報などを埋めていきます。

6.続いてスキルの入力も必ず1つ以上入力します。なお、スキルは資格だけでなく、マネジメントや営業経験があるといった内容も入力可能です。

7.就業状況や希望条件を選択します。

8.直近に在籍した企業の事業内容や業務内容を入力します。とても重要な項目なのできちんと入力しましょう。

9.直近の業務の実績やアピールポイントを入力します。最も重要な箇所なので、詳しく記入しておきます。

次のステップへを押して、表示されるマネジメント経験を選択すれば、登録完了です。

このように登録はスマホから簡単です。自己PRや実績など一部の情報以外は、選択式の設問が多いので、時間も多く掛かりません。

2.ログインして、興味がある企業の「興味があるボタン」を押す

次に求人検索をします。職種や年収別に検索ができるだけでなく、キーワード検索も可能です。

興味がある企業が見つかったら「興味がある」ボタンを押します。企業の担当者にも通知が行くので、あなたのプロフィールを見てもらえるかもしれません

なお、求人情報の一番下の「応募するボタン」から直接応募も可能です。

3.企業やヘッド・ハンターから優先スカウトやプラチナスカウトが届く

直接応募した場合 書類選考
スカウト・優先スカウトが届いた場合 書類選考
プラチナスカウトが届いた場合 書類選考は免除され、面接に進める

企業やヘッド・ハンターからスカウトやプラチナスカウトが届きます。直接応募した場合やスカウトが来た場合は、書類選考に通る必要があります。

しかし、プラチナスカウトが来た場合は、書類選考が免除され、いきなり面接に進むことができます

書類選考突破後は、アプリやWebサイトを通して、企業やヘッド・ハンターと直接やり取りをします。

4.面接などの選考を受ける

面接などの選考を受けます。ほとんどの企業は、複数回、面接を行います。キャリトレでは、面接の対策や模擬面接を行うサービスがありません。

そのため、面接に自信がない場合は、転職エージェントを併用して、事前に対策する必要があります。

たとえ、プラチナスカウトをもらっていても、面接で優遇されるわけではありません。

5.内定を獲得

無事最終面接に合格すれば、内定です。さらに嬉しいことに、キャリトレ経由で転職が決定した場合は、5,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

内定承諾の意思表示後3ヶ月以内申請ページから申請しておきましょう。

以上がキャリトレの登録〜内定までの流れです。登録や求人情報の収集も簡単なので、家だけでなく、通勤中でも情報を集められます。

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キャリトレの求人企業の特徴とは?

転職サイトを利用する前に以下のような悩みがありませんか?

転職サイト登録前に悩む事例
  • 地方の求人も多いのかな?
  • サイトを見ただけでは、希望する業界の求人が多いのかわからない
  • 年収など希望条件に合う求人はあるのか気になる

そこで、キャリトレの求人企業にはどのような特徴があるのか調査してみました!

キャリトレの求人企業は、大手企業からベンチャー企業まで幅広い

キャリトレの求人企業は誰もが名前は聞いたことのある大手企業から成長著しいベンチャー企業まで幅広いです。

  • Amazonジャパン
  • クラウドワークス
  • 電通
  • IBM
  • ソフトバンク
  • ラスクル
  • freee
  • AMEX
  • Tech Camp
  • バンダイナムコオンライン
  • DMM.com証券

さらに求人企業数も2020年5月時点で80,000件近くあるので、充実しています。

ただし、人気企業は、応募者が殺到する分、倍率が高くなることも覚悟しておく必要がありますね。

東京だけでなく、地方の企業も1,000件以上ある

北海道・東北 2,443件
関東(東京以外) 4,692件
東京 39,370件
北陸・甲信越 1,264件
東海 2,824件
関西 7,275件
中国・四国 2,172件
九州・沖縄 3,044件
海外 34件
全体 78,962件

キャリトレの求人企業で最も多いのは、東京です。他の地方と比べても多く、全求人の約50%を占めています。

しかし、キャリトレの求人は地方にも数千件以上あります。そのため、求人自体が少なすぎて、登録したメリットがない可能性は低いですね。

キャリトレはIT業界の求人が多い

IT・インターネット・ゲーム・通信 36,449件
メーカー 12,460件
コンサル・専門職 12,210件
商社・流通・小売・サービス 14,524件
広告・マスコミ・エンターテイメント 9,872件
金融・不動産・建設 8,766件

キャリトレは、IT業界の求人がとても多いです。そのため、IT業界への転職を狙っている人にはおすすめの転職サイトです。

その他にもメーカー・コンサル・商社・流通なども10,000件以上の求人数があります。

一方で、医療系は4,000件前後、インフラ系は1,000件前後と求人が少ないので、医療やインフラ系の業界に転職したい場合は、他の転職サイトを利用すべきです。

キャリトレなら年収600万円以上の求人も多く年収アップが狙える

300万以上 76,234件
400万以上 67,499件
500万以上 58,942件
600万以上 47,569件
700万以上 34,406件
800万以上 25,488件
900万以上 15,675件
1,000万以上 12,280件

キャリトレで掲載される求人の年収は高めです。年収600万円以上の求人が全体の60%以上、年収1,000万円以上の求人も全体の16%もあります。

そのため、キャリアアップだけでなく、転職で年収をアップさせたい人にもおすすめのサービスですね!

hirano
hirano
キャリトレは、若いうちから年収アップが望める求人も多くあるので、しっかり自分をアピールできれば、転職を成功させることができるサービスです。

キャリトレのスカウトの仕組みは?

キャリトレのスカウト3種類
  1. スカウト
  2. 優先スカウト
  3. プラチナスカウト

キャリトレにはスカウト機能があり、3種類のスカウトが届きます。

スカウトや優先スカウトは、あなたの登録した職務経歴書などの情報と企業やヘッド・ハンターの求める条件をAIが自動的に判断して、マッチングした場合に送られてきます

そのため、スカウトや優先スカウトが来ても、書類選考は必要で、通常の応募と何ら変わりません。

一方、プラチナスカウトは、企業の担当者があなたの職務経歴書や実績などを見た上で送ってくるスカウトです。

そのため、書類選考が免除され、面談が確約されるものが多いです。また、企業だけでなく、ヘッド・ハンターがスカウトを送ってくることもあります。

hirano
hirano
ヘッド・ハンターとは、転職をしたい人と人材を探している企業をマッチングするサービスを提供している人のことです!

キャリトレは転職のサポート機能がありません。しかし、ヘッド・ハンターは、職務経歴書や面接対策など選考対策全般のサポートを行ってくれます。

もし、選考などのサポートが欲しい場合は、ヘッド・ハンターからのスカウトを待つのも一つの手段です。

なお、スカウトが多すぎて受け取りたくない場合は、以下の手順でスカウトの配信を拒否できます。

スカウトの配信を拒否する方法

1.まずキャリトレのアプリの一番右下にある設定をクリックします。

2.次に設定をクリック

3.スカウトサービスの利用設定を選択

4.必要に応じて、右から左にスライドすれば、以下のようになり、スカウトが届かなくなります。

キャリトレでプラチナスカウトから内定を獲得するポイント!

プラチナスカウトを獲得するための注意点
  1. プラチナスカウトは早く返信する
  2. プロフィールを充実させる
  3. 積極的に興味があるボタンを押す

キャリトレで内定を獲得するためには、企業からプラチナスカウトを獲得することが重要です。なぜなら、転職活動では、最初の書類選考で落とされる人も多いから

プラチナスカウトを獲得すれば、書類選考が免除されるので、スカウト機能がない転職サイトを利用するよりも遥かに選考が楽です。

では、プラチナスカウトを企業からもらうためにはどんなことに気をつけなければならないのか解説します。

プラチナスカウトは早く返信する

プラチナスカウトが来たら、早く返信しましょう!なぜなら、以下の理由で内定を獲得できなくなるかもしれないから。

プラチナスカウトを早く返さなければ損をする理由
  1. 採用人員が埋まり、採用が終了するかもしれないから
  2. 応募者が殺到して受付停止する可能性があるから

プラチナスカウトは、あなただけに送っているとは限りません。むしろ、他の人にも送っていると考えるのが自然です。

企業の採用予算は限られているため、必要な人数が採用できれば、いくらあなたが優秀な人でも、採用されません。

さらに、人気の企業の場合、応募者が殺到して、受付を急遽停止することもあります。そのため、プラチナスカウトが来たら、すぐに返信をする必要があります。

返信を早くきちんとすれば、企業の担当者にも「すぐに転職をしたいぐらいやる気がある人」という印象を与えられるかもしれません。

なお「興味はあるけど、プラチナスカウトを受けようか悩んでいる」場合は、興味があるボタンを押しておきます。

興味があるボタンを押すことで、募集が終了していても、再度求人を再開した際に、お知らせしてくれる可能性が高くなります。

プロフィールを充実させる

企業の人がプラチナスカウトを送る人を選ぶ時に見るのは、あなたのプロフィールの内容です。

職務経歴書や実績・資格の欄をしっかり埋めて、あなたの魅力を伝えられれば、プラチナスカウトが届きやすくなります。

プラチナスカウトが来ない場合は、以下の理由が考えられます。

  • プロフィールの入力が十分でないため
  • プロフィールで魅力的にアピールできていないため

実際にキャリトレ公式サイトでも、内定を得ている人は経歴を3,500字程度埋めていることが判明しているので、プロフィールの文字数は重要です。

 

年齢や職種によっても異なりますが、企業からの内定を得られている方は、ご自身の経歴を合計で3,500文字程度の経歴書にまとめられているようです。

それでもプラチナスカウトが来ない場合は、何度も修正をしたり、転職エージェントに登録したりして、どのようにアピールすれば良いのか教えてもらうと良いです。

積極的に興味があるボタンを押す

キャリトレで希望の企業から内定を得るためには、レコメンド機能を使いこなすことが重要です。

プラチナスカウトをもらうためには、企業の担当者があなたのプロフィールを見なければなりません。

そのためには「興味があるボタン」を押すことです。興味があるボタンを押せば、通知に気づいた担当者があなたのプロフィールを見に来る可能性がアップします。

ただ、闇雲に興味があるボタンを押してしまうと、レコメンド機能の精度が上がらず、志望業界の企業からの求人が少なくなります。

そのため、自分が興味のある企業でなければ、興味があるボタンを押す必要はないです。このように、プラチナスカウトをもらって内定を獲得するためには、

  1. プロフィールの充実
  2. レコメンド機能で興味がある企業に気づいてもらう
  3. プラチナスカウトが来たらすぐに返信

の3つが重要なのです。
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キャリトレについてのQ&A

キャリトレは使いやすいサイトですが、公式サイトをぱっと見るだけではわからない疑問もあるかと思います。

キャリトレでよくある疑問にQ&A形式で答えます。

キャリトレの利用料金は無料?

キャリトレの利用料金は完全無料です。追加料金も請求されません。

キャリトレの退会をしたい時はどうするの?

キャリトレの退会方法は、マイページの設定→退会の申込みからできます。なお、退会後2営業日はメールが届く可能性があります。

キャリトレは新卒や30代でも利用できる?

新卒はキャリトレのサービスを利用できないので、ビズリーチ・キャンパスなどを利用してください。

30代以上の場合は利用可能ですが、20代よりも求人の数が少なくなるので、幅広い年齢に対応しているビズリーチがおすすめです。

ヘッド・ハンター求人からスカウトをもらうメリットは?

ヘッド・ハンター求人からスカウトを受けると、選考対策などをサポートしてもらえます。

エージェントの利用が面倒な場合は、ヘッド・ハンターからのスカウトを受けても良いかもしれません。

応募しても連絡が来ない。どうしたらいい?

企業は、応募後2週間以内に選考結果を知らせる必要があります。

応募したにも関わらず選考結果が届かない場合は、企業・ヘッド・ハンター名を添えてキャリトレ問い合わせページから連絡してください。

キャリトレの会社概要

サービス名 キャリトレ
会社名 株式会社ビズリーチ
本社住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1
設立 2007年8月
従業員数 1,428名(2019年4月)
電話番号 03-6450-6220

キャリトレについてのまとめ

キャリトレをおすすめできる人
  • 自分の強みややりたいことが明確でキャリアアップしたい
  • 20代で未経験の業界や職種に挑戦したい人
  • 転職するかはわからないけど、企業の求人を見たい人
  • 自分で情報を集めて転職先を決めたい人

キャリトレは、これからキャリアアップしたいと考えている20代にはおすすめの転職サービスです。

AIによって紹介された企業を興味があるのかないのか振り分けるだけで、あなたが興味のありそうな企業を自動的に紹介してくれるので便利ですね!

さらに、プラチナスカウトが届けば、書類選考が免除されるので早く内定が得られるかもしれません。

今すぐに転職をする気がない場合でも、1日5分興味のある求人を探して見るところから初めてみませんか?

年収が高い企業からプラチナスカウトが来るかもしれません。

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