【2020年最新】外資系企業に強い転職エージェントおすすめ10選!

外資系企業への転職で利用すべき、おすすめの転職エージェントを探していませんか?

外資系企業への転職では、公開されている求人が少なかったり、しっかりとした面接対策が必要になるので、転職エージェントの利用がおすすめです。

しかし、どの転職エージェントを利用すべきか迷われる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、外資系企業への転職におすすめできる転職エージェントを、以下の3つのポイントを基準にご紹介していきます。

転職エージェントを選ぶ3つのポイント
  1. 特化型か総合型か
  2. 外資系企業への転職を踏まえたサポートの質
  3. 得意とする業界

転職エージェントをフル活用して外資系企業への転職を成功させたいなら、ぜひご一読いただき、参考にしてみてください。

目次

外資系への転職に全般的におすすめの転職エージェント

項目名 リクルート
エージェント
JAC
リクルートメント
ビズリーチ キャリアカーバー ランスタッド
求人数
約20万件

約10,000件

約11万件

約56,000件

約10,000件
求人の年収
350万円~

600万円~

800万円~

800万円~

240万円~
得意とする業種 事務
営業

幅広く対応
管理職
技術職
その他専門職
営業
事務

幅広く対応
営業
ITエンジニア
事務

幅広く対応
営業
専門職
事務

幅広く対応
サポートの質 外資系企業を得意とする
アドバイザーによる
質の高いサポート
各業界に精通しており
専門性が高い
外資系企業など
ハイクラス求人を扱う
ヘッドハンティング型サービス
各業界に精通した
ヘッドハンターに
直接相談ができる
世界的シェアを誇る
外資系企業に特化した
転職支援
地域 日本全国
海外
日本全国
海外
日本全国
海外
日本全国
海外
日本全国
海外

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、公開・非公開の求人を合わせて約20万件を扱っている、業界トップクラスの転職エージェントです。

求人数は業界でもNo.1を誇るので、希望している業界の求人情報はリクルートエージェントなら見つかる可能性が高いですね。

特に、外資系企業の求人情報は非公開にされていることが多いため、非公開求人の取扱い数が多いほど有利です。

また、経験豊富なアドバイザーが在籍しているので、外資系企業への転職サポートも質の高い支援が期待できます。

企業との交渉力も高く、転職に求める条件や給与などについてしっかりと交渉してくれるので安心です。

豊富な求人情報と質の高いアドバイザーによる支援で転職成功率アップが期待できるので、まずは、リクルートエージェントへの登録がおすすめです。

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JACリクルートメント

JACリクルートメントは、年収600万円以上のミドル・ハイクラス向けの転職支援に特化した転職エージェントです。

外資系企業の転職支援も得意としており、外資系特有の採用方法などにも対応する専門性の高さが魅力ですね。

外資系企業や日系グローバル企業など、求人情報を幅広く取り扱っているので、外資系企業への転職で年収アップを狙うならおすすめです。

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ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラスの転職に特化したヘッドハンティング型の転職サービスです。

扱っている求人はハイクラスなものが多く、外資系企業を中心に年収800万円〜1,000万円クラスの求人情報を約2,000件(2020年6月時点)ほど扱っています。

ただし、転職エージェントとは異なり、オファーが届くのを待って転職活動を行うので、求人を紹介してもらえない場合があることには注意が必要です。

自分のキャリアに自信があり、ハイクラスの外資系企業への転職を希望するなら、おすすめできる転職サービスですね。 ビズリーチの公式HPを見る

キャリアカーバー

キャリアカーバーは、ビズリーチと同様にハイクラス求人向けのヘッドハンティング型サービスです。

ビズリーチと同様、オファーを受けて転職活動を進めますが、キャリアカーバーでは、転職者が好きなヘッドハンターを選んで相談することもできます。

そのため、ただ待つだけでなく、転職者側も積極的に求人案件を探して転職活動を進められます。

外資系の求人情報も約3,400件(2020年6月時点)と多く、ハイクラスな外資系企業への転職を狙うならおすすめの転職サービスです。

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ランスタッド

ランスタッドは、人材派遣を中心としてサービスを展開する転職エージェントで、世界的にも大きなシェアを占める総合人材サービス会社です。

外資系企業への転職サポートを得意としており、約2,000件(2020年6月時点)を超える求人情報を取り扱っています。

外国人アドバイザーによる丁寧なサポートにも定評があり、転職社の希望も踏まえて親身に相談にのってくれます。

丁寧なサポートで転職活動を進めたいなら、ランスタッドはおすすめの転職エージェントですね。

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【業界別】外資系企業への転職におすすめの転職エージェント

【業界別】外資系企業への転職におすすめの転職エージェント
  • 外資系コンサル業界への転職におすすめの転職エージェント
  • 外資系金融業界への転職におすすめの転職エージェント
  • 外資系IT業界への転職におすすめの転職エージェント
  • 外資系製薬業界への転職におすすめの転職エージェント

ここからは、外資系企業への転職におすすめの転職エージェントを業界別にご紹介していきます。

外資系コンサル業界への転職におすすめの転職エージェント

項目名 ムービンストラテジック
キャリア
リクルート
エージェント
アンテロープ
求人数
非公開

約20万件

約1,600件
求人の年収
350万円〜

300万円〜

400万円〜
サポート コンサル業界への
転職支援実績No.1
外資系企業を得意とする
アドバイザーによる
質の高いサポート
業界出身者による
専門性の高いサポート
地域 日本全国・海外 日本全国・海外 日本全国・海外

1位:ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアは、コンサル業界への転職に特化した転職エージェントです。

コンサル業界の転職を専門に扱っており、コンサル業界に特化した支援が受けられるため1位に選出しています。

コンサル業界出身者のアドバイザーによる、応募書類の対策やコンサル業界特有の面接対策など、専門的なサポートが受けられます。

転職者にしっかりと寄り添ったサポートにより、外資系のコンサルティングファームへの転職実績も豊富。

コンサル業界への転職支援実績もNo.1で、豊富な転職ノウハウにもとづく質の高いサポートが期待できます。

外資系コンサル業界を目指すなら、登録しておきたい転職エージェントですね。

\コンサル業界特化の老舗転職エージェント!/ ムービンストラテジックキャリアの公式HPを見る

2位:リクルートエージェント

リクルートエージェントでは、コンサル業界の求人も多数取り扱っており、転職実績も豊富です。

コンサル業界専門の部署が設けられているので、コンサル業界への転職ノウハウは豊富にあり、質の高いサポートで支援してくれます。

コンサル業界への転職も視野に入れつつ外資系企業への転職を狙うなら、求人の幅が広いリクルートエージェントがおすすめです。
詳細ページ 公式ページ

3位:アンテロープ

アンテロープは、コンサル業界を中心に金融会社や事業会社など、ハイクラスな職種への転職を得意とする転職エージェントです。

論理的思考力を試すオンラインテストなどがWebサイト上で公開されており、コンサル業界未経験者のサポートも行っています。

外資系コンサル会社を目指す方はもちろん、コンサル業界未経験者でもおすすめできる転職エージェントですね。 アンテロープの公式HPを見る

外資系金融業界への転職におすすめの転職エージェント

項目名 リクルート
エージェント
コトラ ビズリーチ
求人数
約20万件

約6,500件

約11万件
求人の年収
350万円〜

400万円〜

800万円〜
サポート 外資系企業を得意とする
アドバイザーによる
質の高いサポート
コンサル・金融業界の
実務経験者によるサポート
外資系企業など
ハイクラス求人を扱う
ヘッドハンティング型サービス
地域 日本全国・海外 日本全国・海外 日本全国・海外

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、外資系金融業界への転職においてもおすすめの転職エージェントです。

求人数が圧倒的に豊富で、アドバイザーの転職実績も豊富であることから1位に選んでいます。

外資系の企業はもちろん、日系グローバル企業の求人も豊富に扱っているので、幅広い選択肢の中から転職先を検討することができますね。

外資系企業を専門に扱うアドバイザーが担当してくれるので、外資系特有の面接や押さえておきたいポイントを把握することも可能。

また、在籍しているアドバイザーも多いので、相性の良いアドバイザーが見つけやすいのも魅力ですね。

外資系金融業界への転職もしっかりサポートしてくれるので、おすすめの転職エージェントです。
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2位:コトラ

コトラは、金融業界を中心にIT業界やコンサル業界への転職を得意とする転職エージェントです。

アドバイザーは、主に金融業界の第一線で活躍していたプロばかりなので、実務経験に基づいた質の高いサポートが期待できます。

また、転職後のサポートも手厚く、コトラを利用した転職者は、入社後の定着率が97%と非常に高い定着率を誇ります。

転職サポートだけでなく、入社後もしっかりフォローしてくれるので、安心して利用できる転職エージェントですね。 コトラの公式HPを見る

3位:ビズリーチ

外資系金融業界のようなハイクラスの求人を狙うなら、ビズリーチは登録しておきたい転職サービスです。

外資系企業では、ヘッドハンティングによる転職は一般的な手法なので、ヘッドハンティング型サービスとの相性は良いですね。

金融業界での実務経験があれば、外資系金融業界からのオファーを受けることも可能なので、登録しておきたい転職サービスといえます。

ビズリーチの公式HPを見る

外資系IT業界への転職におすすめの転職エージェント

項目名 JAC
リクルートメント
ランスタッド キャリア
カーバー
求人数
約10,000件

約10,000件

約56,000件
求人の年収
600万円〜

240万円〜

800万円〜
サポート 各業界に精通しており
専門性が高い
世界的シェアを誇る
外資系企業に特化した
転職支援
各業界に精通した
ヘッドハンターに
直接相談ができる
地域 日本全国・海外 日本全国・海外 日本全国・海外

1位:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、IT系のハイクラス求人への転職にもおすすめできる転職エージェントです。

業界に精通したアドバイザーの専門性の高いアドバイスが他社より優れているため、1位に選びました。

求人情報を豊富に扱っているだけでなく、JACリクルートメントの独自案件も扱っているので、他社では見つからない案件に出会える可能性も高いですね。

アドバイザーもIT業界に関する知識が豊富なので、外資系IT業界への転職サポートも質が高く、しっかり支援してくれます。

Webサイト上でも、IT業界への転職情報やアドバイスなども展開しているので、登録しておきたい転職エージェントです。
詳細ページ 公式ページ

2位:ランスタッド

ランスタッドは、外資系IT業界への転職にもおすすめできる転職エージェントです。

ランスタッドの求人情報は、キャリアアップ転職やプロフェッショナル転職など、転職の目的に合わせて取り扱っています

外資系IT業界を目指す場合でも、転職目的によって選ぶ企業は異なるので、転職目的に合わせて選べるのはうれしいですね。

外資系IT業界専門のアドバイザーによる支援も受けられるので、利用したい転職エージェントです。
詳細ページ 公式ページ

3位:キャリアカーバー

キャリアカーバーは、IT業界に強いヘッドハンターが多数在籍しており、転職者が選んで相談できる点が大きな魅力です。

ハイクラスなIT業界の求人情報も1万件を超えて扱っているので、多くの求人情報から転職先を検討できます。

多数の求人情報と質の高いヘッドハンターのサポートがあるので、登録しておいて損のない転職サービスです。
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外資系製薬業界への転職におすすめの転職エージェント

項目名 JAC
リクルートメント
ヘイズスペシャリスト
リクルートメント
メディサーチ
求人数
約10,000件

約570件

非公開
求人の年収
600万円〜

400万円〜

400万円〜
サポート 各業界に精通しており
専門性が高い
外資系企業の求人情報を
幅広く扱っている
製薬業界に特化した
転職サポート
地域 日本全国・海外 日本全国・海外 日本全国

1位:JACリクルートメント

外資系製薬業界の企業は、一般的な企業と比較しても平均年収が高く、年収1,000万円を超える企業が多数あります。

ハイクラス求人に特化した支援では実績豊富なため、1位に選んでいます。

外資系製薬業界の求人情報は、ハイクラスの求人情報に含まれるので、転職ノウハウのあるJACリクルートメントはおすすめですね。

また、外資系製薬業界の知識が豊富なアドバイザーによる支援も期待できます。

外資系製薬業界のような、高年収が期待できるハイクラスの転職を希望するなら、JACリクルートメントは登録すべき転職エージェントといえます。
詳細ページ 公式ページ

2位:ヘイズスペシャリストリクルートメント

ヘイズスペシャリストリクルートメントは、外資系企業を専門に扱う転職エージェントです。

求人情報も、社内・社外広報や品質保証などの職種をはじめ、経営層などのハイクラスな求人まで幅広く扱っています。

製薬業界に特化した専門のチームが転職をサポートしてくれるので、外資系製薬業界を目指すなら登録すべき転職エージェントですね。 ヘイズスペシャリストリクルートメントの公式HPを見る

3位:メディサーチ

メディサーチは、製薬業界に特化して転職サポートを行う転職エージェントです。

取り扱い求人は、日系企業から外資系企業まで取り扱っており、製薬業界の求人情報を幅広くカバーしています。

アドバイザーも製薬業界の経験者が担当してくれるので、業界情報も含めてサポートの質が高いのが特徴です。

外資系製薬業界を目指すなら、登録しておきたい転職エージェントですね。 メディサーチの公式HPを見る

どこに登録すべきか迷ったら…リクルートエージェントがおすすめ!

リクルートエージェントがおすすめの理由

<求人情報>

  • 業界No.1の求人数から、外資系企業の求人も見つかる
  • 各業界に精通しているので、質の高い情報が集まる

 

<転職支援>

  • 英語の書類作成や面接対策など、転職サポートの質が高い
  • アドバイザーの実績が豊富なので、外資系企業への転職ノウハウも豊富

登録すべき転職エージェントに迷ったのなら、まずはリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

外資系企業の求人情報も約1万件以上を扱っており、多くの求人情報から転職先を探すことが可能です。

在籍しているアドバイザーも外資系系企業への転職実績が豊富なので、英語での書類作成や面接対策にもしっかり対応してくれます。

また、各業界にも精通しているので、求人情報には掲載されていない企業情報や業界の情報提供など各種の転職サポートも充実

転職エージェントに迷ったら、まずはリクルートエージェントに登録しておけば安心ですね。

hirano
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求人数が圧倒的に多いので、情報を得るためにも登録しておくべき転職エージェントといえますね。

\業界No.1の求人数と転職支援実績!/ リクルートエージェントの公式HPを見る

【評判は?】外資系企業に強い転職エージェントを実際に利用した人の口コミを紹介!

外資系企業に強い転職エージェントを実際に利用した人の口コミ
  • 転職後でも良い求人があればどんどん紹介してくれる
  • 英語力を評価してくれるので安心して面接に臨める
  • テンポよくやりとりが進む

ここでは、外資系企業に強い転職エージェントを実際に利用した人の口コミをご紹介していきます。

転職後でも良い求人があればどんどん紹介してくれる

英語力を評価してくれるので安心して面接に臨める

テンポよくやりとりが進む

外資系企業への転職に転職エージェントを利用すべき3つの理由

外資系企業への転職に転職エージェントを利用すべき3つの理由
  1. 応募書類の作成をサポートしてくれるから
  2. 外資系に合わせた面接対策をしてくれるから
  3. 外資系企業への応募は非公開求人が狙い目だから

外資系企業への転職にて、なぜ転職エージェントを利用すべきか、以下でその理由を詳しくご紹介していきますね。

応募書類の作成をサポートしてくれるから

まず一つ目には、応募書類の作成をサポートしてくれることが挙げられます。

外資系企業への応募には、応募書類を英語で作成する必要がありますが、作成経験がないと少し戸惑ってしまいますね。

また、日系企業と異なり、しっかりと自分の魅力をアピールできるように作成する必要があります。

hirano
hirano
外資系企業への転職では積極性も大きなポイントになるので、アドバイザーの意見も踏まえてアピールしていきましょう!

外資系企業ならではの応募書類作成の際に、転職のプロであるアドバイザーの意見は非常に大切です。

アドバイザーの意見を踏まえ、ポイントを押さえて作成することで書類選考率も高まりますので、転職エージェントを十分に活用してください。

外資系に合わせた面接対策をしてくれるから

二つ目には、外資系企業の面接に合わせた対策をしてくれることが挙げられます。

外資系企業の面接では英語面接が行われる場合もありますので、しっかりと準備して面接に備える必要があります。

面接対策においても、

  • 英語面接のポイント
  • 想定される質問の内容
  • アピールの仕方

など、転職エージェントはたくさんのノウハウを持っています。

英語での面接もしっかり対策して準備できるので、転職エージェントの利用がおすすめです。

外資系企業への応募は非公開求人が狙い目だから

三つ目は、転職エージェントが持つ非公開求人から転職先を検討できるからです。

外資系企業の求人情報は、一般的に公開されている求人情報は少なく、非公開求人としているケースが多くあります。

そのため、求人サイトなどを利用していても見つからなかった求人情報が、転職エージェントの非公開求人にたくさんある可能性があります。

非公開求人の情報から外資系企業の転職先を検討できることも、転職エージェントを活用すべき理由です。

転職エージェントは2〜3社に絞るのがおすすめ!選び方3ステップ

転職エージェントの選び方3ステップ
  1. 総合型と特化型の転職エージェントに登録する
  2. アドバイザーと面談を行い相性の良いアドバイザーを選ぶ
  3. 最終的に利用する転職エージェントを決定する

ここでは、転職エージェントの選び方を3つのステップに分けてご紹介していきます。

総合型と特化型の転職エージェントに登録する

転職エージェントは大きく分けると、以下の2つのタイプに分けられます。

← 横にスクロールできます →
転職エージェントのタイプ 特徴 メリット デメリット 代表例
総合型 様々な求人の扱いがあり
転職者が限定されない
多くの求人から
転職先が探せる
専門性は低い リクルートエージェント
ビズリーチ
キャリアカーバー
特化型 一定の業界や職種の
求人に特化しており
専門性が高い
業界や職種に
特化しているので
専門性が高い
求人数は少ない JACリクルートメント
ランスタッド
ムービンストラテジック

それぞれにメリット・デメリットがあり特徴が異なるので、総合型と専門型にバランス良く登録するのがおすすめです。

外資系企業への転職を目指すなら、特化型2社、総合型1社に登録し、特化型の求人数の少なさをカバーすると良いですね。

アドバイザーと面談を行い相性の良いアドバイザーを選ぶ

アドバイザーとの相性は、転職活動の効率に影響します。

転職エージェントへの登録時は、面談において相性が良いアドバイザーかどうか判断することが大切です。

もしアドバイザーとの相性があまり良くないと感じたなら、アドバイザーの変更を申し出るか、転職エージェントの変更も検討してください。

hirano
hirano
担当者の変更は、転職エージェントではよくあることなので、遠慮せずに申し出て問題ありません。

特に、外資系企業を目指すなら、アドバイザーに相談しながら自分をどうアピールするかが大切になります。

相性が合わないと、あなたの良さをアドバイザーが理解できないこともありますので、相性の良いアドバイザーを選ぶことは重要なポイントです。

最終的に利用する転職エージェントを決定する

アドバイザーとの相性も確認しつつ、最終的に利用する転職エージェントを決定していきます。

転職活動をする際には、複数の転職エージェントを併用すると、多くの求人情報が収集できるなど効率が上がるのでおすすめです。

ただし、併用する転職エージェントの数が増えれば、その分、コミュニケーションが雑になってしまいます。

アドバイザーとのコミュニケーションが十分とれる範囲で、併用する転職エージェントの数を決めてみてください。

定期的に質の高いコミュニケーションがとれる範囲としては、2〜3社程度の併用に留めるのがおすすめですね。

hirano
hirano
アドバイザーは一人で何十人もの転職者を担当していますので、積極的にコミュニケーションをとっていかないと、サポートが後回しにされてしまいます。

【年代別】外資系企業への転職ポイントを解説

【年代別】外資系企業への転職ポイント
  • 20代での外資系企業への転職ポイント
  • 30代での外資系企業への転職ポイント
  • 40代での外資系企業への転職ポイント
  • 50代での外資系企業への転職ポイント

ここからは、年代別に外資系企業への転職ポイントをご紹介していきます。

20代での外資系企業への転職ポイント

20代の場合、営業職や事務職などを中心に求人の募集があり、企業によっては未経験OKの求人もあります。

ただし、一定のスキルが要求されますので、外資系企業への転職を検討しているなら現職でスキルを身に付けることが大切です。

具体的には、以下のようなスキルが要求されます。

  • ビジネスで使える英語力
  • 論理的なコミュニケーション能力
  • 自分の考えを積極的に伝える主体性

外資系企業では、英語でのコミュニケーション能力がとても大切です。

自分の考えを伝える際には、論理的に、かつ、積極的に発信するスキルも大切なので、現職でも意識して準備しておくと良いですね。

30代での外資系企業への転職ポイント

30代で外資系へ転職するなら、一定のマネジメント経験が必要です。

30代に求められるポジションはマネージャークラスの求人が多く、同じ業界での職務経験を前提とすることが多いと考えておいてください。

それを踏まえて、以下のようなポイントを押さえることが大切です。

  • 職務経験を振り返り、アピールポイントを整理する
  • 整理したアピールポイントの売り込み方法

また、20代と同様に英語での論理的なコミュニケーション力は必要なので、英語力は磨いておくようにしてくださいね。

40代での外資系企業への転職ポイント

40代向けの外資系企業の求人では、マネージャーを中心とした職種がメインとなり、CEOやCFOなど、エグゼクティブクラスの求人も豊富になります。

ただし、非公開求人やヘッドハンティングがメインとなるので、転職エージェントを有効に活用すべきですね。

また、このクラスの採用では、現職での状況について部下や同僚などへ連絡をして確認するリファレンスチェックが入ります。

日頃から現職の部下や同僚とコミュニケーションをしっかりとって、ポジティブな回答が引き出せるように意識しておくとこも大切なポイントですね。

50代での外資系企業への転職ポイント

外資系企業は日系企業と異なり、採用時には年齢よりも実績や経験が重視されます。

そのため、40代や50代向けの求人情報は、マネージャー層やエグゼクティブ層を中心に日系企業よりも多くなる場合があります。

ただし、求人情報のほとんどは公開されることはありませんので、転職エージェントを利用して情報収集する必要がありますね。

外資系に特化した転職エージェントであれば、外資系企業の特徴や年齢ごとに要求されるスキルとその対策など、しっかりと支援してくれます。

50代で外資系企業を目指すなら、実績・経験・人脈をどうアピールし売り込んでいくか、戦略的に転職活動を進めることが大切ですね。

外資系企業への転職を成功させるには転職エージェントの活用がおすすめ!

この記事のまとめ
  • 外資系企業への転職におすすめの転職エージェント1位は、リクルートエージェント
  • 転職エージェントを選ぶポイントは「総合型か特化型か」「外資系への転職サポートの質」「得意とする業界」
  • 総合型と特化型の転職エージェントを2〜3社に絞って併用するのがおすすめ

外資系企業への転職では、外資系特有の選考プロセスがあるので、対策を立てて転職活動を行う必要があります。

しかし、対策を立てるにあたっては、転職業界に精通していないと情報収集などが非効率になりがちです。

そのため、外資系企業の選考を通過するためには、転職エージェントのアドバイスを受けて対策を立てる必要があります。

外資系企業への転職を検討しているなら、まずは、転職エージェントに登録して相談してみましょう

hirano
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ほとんどの転職エージェントが、転職に関する相談のみでも対応してくれるので、積極的に活用してみてくださいね。

外資系企業への転職を成功させるためにも、転職エージェントに登録し、転職活動をの一歩を踏み出しましょう!

外資系企業への転職におすすめの転職エージェントをもう一度チェックする