看護師の転職理由あるある9選!面接で好印象な伝え方も伝授!

転職を決意したものの…

  • 私の転職理由って真っ当?
  • 面接で正直に転職理由を伝えても良いの?
  • 退職するときは転職理由をどう伝えるべき?

など「転職理由」にまつわる不安や悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

そこで「看護師に多い転職理由」と「面接・退職での伝え方」をまとめてみました。

他の看護師の転職理由を知りたい!面接・退職に向けて対策したい!そんなときに役立つ内容となっています。ぜひ参考にしてみてください!

看護師に多い転職理由10選

看護師に多い転職理由を上記10個にまとめました。それぞれ詳しく解説していきます。

看護師に多い転職理由①給与への不満

看護師に多い転職理由1つ目は、給与への不満です。

突然ですが「看護師の給与って高いんでしょ?」と聞かれた経験はありませんか?そしてその問いに対し、反感を抱いたのではないでしょうか?

夜勤・超過勤務による「激務」や「責任の重さ」を考えると、看護師の給与は特別高いわけではありません

給与体制は病院・施設によっても大きな差があります。下記のような給与体制に疑問を感じ転職する場合も多いです。

  • 昇給率が低い
  • 夜勤手当・残業手当が低い
  • 年末年始や休日出勤に対する手当がない
igarashi
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業務内容に見合っていない給与体制なら他の病院への転職を考えますよね…

看護師に多い転職理由②休暇がとれない

看護師に多い転職理由2つ目は、休暇がとれないことです。

有休休暇の取りやすさも病院・施設によって差があります。特に人手不足の状況だと「休暇が欲しい」と言いだせない状況であることも多いです。

igarashi
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休暇を取得しやすい病院へ転職したいと考えるのは当然のことかもしれませんね…

さらに、看護師は休日が潰れることも少なくありません。

休日返上の理由に多いのが、病棟会や学会への参加です。たとえ「自由参加」であっても上司や先輩が出席する場合、気まずさから欠席できない状況になってしまいます。

しかも自由参加の場合、休日出勤扱いになりません。そのため、代休や休日手当は付与されない病院もあります。

igarashi
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休日返上するならせめて手当が付く職場で働きたいものです。

看護師に多い転職理由③残業が多い

看護師に多い転職理由3つ目は、残業が多いことです。

看護師の残業は、就業後の「後残業」だけではありません。病院・施設によっては、始業前の「前残業」を当然としていることもあります。

しかも、始業30分前から前残業したところで定時で帰れるわけではない…。

前残業・後残業の「ダブル残業」で3時間以上の残業は当たり前のことも少なくありません。このままでは体が持たないと残業が軽減できる職場を求めて転職をすることも多いです。

igarashi
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勤務時間内に納まらない業務量は心身をすり減らしますよね。

看護師に多い転職理由④人間関係への悩み

看護師に多い転職理由4つ目は、人間関係への悩みです。

人間関係の悩みは「先輩や同僚と合わない」など個人的なものだけではありません。下記のような職場全体の問題に巻き込まれることもあります。

  • 人手不足による激務で職場全体がギスギスしている
  • 上司や先輩たちによる複雑な派閥がある
  • 長年勤めている「お局ナース」が職場を牛耳っている

上記のような状況に耐えられず穏やかな人間関係を求めて転職するケースも多いです。

igarashi
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働きやすさで1番重要なのは人間関係かもしれませんね…

看護師に多い転職理由⑤スキルアップしたい

看護師に多い転職理由5つ目は、スキルアップのためです。

  • 極めたい分野が見つかった
  • より専門的な知識を深めたい
  • 認定看護師などの資格取得を目指したい

など、看護師としての新たな目標が見つかったとき、現職ではスキルアップが難しいこともあります。理由は、分野が違っていたり、教育体制が整っていなかったりするため。

そんな場合スキルアップに適した環境を求めて転職をすることも多いです。

igarashi
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スキルアップしたいなら研修制度が整っている環境は重要ですよね

看護師に多い転職理由⑥健康問題

看護師に多い転職理由6つ目は、健康問題によるもの。

看護師の仕事は心身に支障をきたすことも少なくありません。その原因には下記のような理由が挙げられます。

  • 長時間労働で疲弊
  • 夜勤による不規則な生活
  • 人間関係へのストレス

特に多いのが、夜勤によって生活が不規則となり体調を崩すケース。そのため、夜勤の無い職場を求めて転職する人も多いです。

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できれば体調を崩してしまう前に転職したいですよね…

看護師に多い転職理由⑦ライフスタイルの変化

看護師に多い転職理由7つ目は、ライフスタイルの変化によるもの。

結婚や妊娠・出産など、私生活が大きく変化するタイミングに転職を考える人も多いです。

  • 夫婦の時間を大切にするために勤務時間を見直したい
  • 妊娠しながら働くため、身体への負担を軽減できる職場に移りたい
  • 産休・育休からの復帰は、新たな職場で迎えたい
igarashi
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仕事の優先順位は生活の変化によっても変わってきますね。

看護師に多い転職理由⑧育児との両立

看護師に多い転職理由8つ目は、育児との両立です。

まだ子どもが幼い場合、育児支援に力を入れている病院への転職を望む人が多いです。育児支援が整った病院には下記のような環境が期待できます。

  • 保育園のお迎え時間に間に合う勤務時間
  • 急な早退や欠勤に理解のある職場環境
  • 院内・施設内に24時間体制の保育所がある
igarashi
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育児との両立は、環境次第で負担を大きく軽減できますね

看護師に多い転職理由⑨長い通勤時間

看護師に多い転職理由9つ目は、長い通勤時間です。

家から職場までが遠いと、仕事に加えて通勤時間の負担も大きいです。任される業務が多くなるほど、通勤の負担も大きく感じるようになります。自分の時間も減る一方です。

また、引っ越しによって通勤時間が長くなったり、通うこと自体が困難になったりすることもあります。

通勤時間によるストレス軽減や自分の時間確保するために、家から近い職場への転職を考える場合も多いです。

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快適な職場かどうかは、通勤時間も重要です。

看護師に多い転職理由⑩介護との両立

看護師に多い転職理由10個目は、介護との両立です。

家族が病気を患って介護が必要になった時、やむをえず転職する人も多いです。人手不足の病院・施設の場合、介護休暇や勤務時間短縮を叶えるのは容易なことではありません。

そのため、介護をしながら空いた時間で働ける職場を探す必要があります。

igarashi
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育児と同じく、介護も周りの理解が必要不可欠です…

面接で好印象!看護師の転職理由の伝え方

ここまで紹介してきた転職理由の中に、少なからず当てはまるものがあったと思います。

ではもし、面接で転職理由を聞かれたとき「給与・勤務時間への不満」「人間関係」なども正直に伝えて良いものなのでしょうか?

答えは「そのまま伝えるのはNG」です。伝え方の工夫が必要です。

ここでは、面接で「本音の転職理由」を上手く伝えるためのコツを解説していきます。

「本音の転職理由」を伝える4つのコツ

「本音の転職理由」を上手く伝えるコツ
  1. ウソをつかない
  2. 応募先でも起こりうる退職理由は伝えない
  3. 不満ではなく具体的事実を伝える
  4. 看護師目標キャリアプランを交えて伝える

「本音の転職理由」を伝える4つのコツをそれぞれ詳しく説明していきます。

①ウソをつかない

面接でウソの転職理由を伝えるのはおすすめしません。極力避けた方が良いです。

面接官は、応募者が現職(前職)に全く不満を持っていなかったとは思っていません。少なからず不満があったことは理解しています。

また、豊富な経験から目線や声色など些細な変化でウソを見抜ける面接官も多いです。

立派な転職理由もウソだとバレては逆効果です。ネガティブな内容は伝え方の工夫が必要ですが、ウソをつく必要はありません。

igarashi
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ここからさらに具体的な伝え方の工夫の仕方をお伝えします!

②「応募先でも起こりうる退職理由」は伝えない

転職理由でウソをつかないためにもあえて伝えない方が良い内容もあります。それが「応募先でも起こりうる退職理由」です。

そのわかりやすい例が、個人的な人間関係

「周りと馴染めなかった」「先輩と意見が合わなかった」などの内容です。個人的な人間関係は、転職先で解消されるとは限りません。実際に働いてみないと周りとの相性はわからないためです。

面接官にも「うちに来ても同じ状況に陥るのでは?すぐ辞めてしまうのでは?」と思われかねません。

igarashi
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応募先でも起こりうる退職理由は伝えない方が無難です!

③「不満」ではなく「具体的事実」を伝える

逆に応募先で確実に改善される退職理由」であれば伝えても問題ありません。しかし、伝え方には工夫が必要です。

ただ「残業が多かった」「給与が安かった」など抽象的な伝え方はおすすめしません

面接官には「ただの不満」として伝わってしまう可能性があるためです。「この人に問題があるのでは…?」と思われかねません。

そこで「ただの不満」ではなく「具体的な事実」を伝えることが重要です。具体的な事実を上手に伝えるには、3つのポイントがあります。

「具体的な事実」を伝えるポイントまとめ
  1. 数字を用いる
  2. 改善を試みたことを伝える
  3. 個人の問題ではないことを伝える
①数字を用いる

「残業は1日にどのくらいしていたのか」「どのくらい連勤していたのか」など具体的な数字を用いると説得力が出ます。

例文
毎日●時間以上の残業が常態化していました。
②改善を試みたことを伝える

もし改善を試みた経験があるなら、その具体的な行動も交えて伝えます。

例文
最初は私の力不足と感じ、○○するなどいろいろ改善を試みました。
③個人の問題ではないことを伝える

個人の能力的な問題ではなかったことを証明するため、病院全体の問題であったことを伝えます。

例文
先輩やベテランの看護師も同じ状況だったため、努力だけで改善していくのは難しいと感じました。
igarashi
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注意点として「具体的な事実」が使えるのは不当な労働条件であった場合です。正当な労働条件に使っても「ただの不満」になってしまいます。

④理想の看護師像や目標を交えて伝える

転職理由に、理想の看護師像や目標などを交えて伝えるのもおすすめです。

退職理由から志望動機まで一貫性を持たせて伝えられるので、転職理由が浮かばないときには有効です。「自分はどんな看護師になりたかったのか」を改めて考える良い機会にもなります。

下記内容を参考にぜひ考えてみてください。

看護師像や目標を交えた転職理由の伝え方
  1. 目指す看護師像目標を伝える
  2. 現職(前職)では叶えられなかった事情を伝える
  3. 応募先では実現したいという意欲を伝える

看護師像や目標を交えた転職理由の例文

  1. 私には、1人1人の患者さんとじっくり向き合った看護がしたいという想いがあります。
  2. しかし、前職(現職)では看護師1人に対し患者さん〇人という看護体制上、叶えることが困難でした。
  3. 貴院の看護体制なら私の目指す看護を実現できると確信しております。

【面接で伝えづらい看護師の転職理由 5選】伝え方の例文とポイント

上記は、よくある「伝えづらい転職理由」5つです。ここまで解説してきたコツも交えながら例文とそのポイントをお伝えします。

伝えづらい看護師の転職理由①人間関係の悩み

職場全体の人間関係が複雑でお互いの意思疎通がうまく取れていなかったことも、転職を考えた理由の1つです。

連携がとれていないことで患者さんへ迷惑をかけてしまうこともありました。

「このままではいけない」と報告・連絡・相談を強化して業務に励みましたが、私1人の努力だけでは力不足で職場全体の改善には至りませんでした。

もっと、チームワークのとれた環境下で患者さんのケアに努めたいという思いが日に日に強くなっていきました。

例文のポイント:人間関係
  1. 職場全体の問題だったこと
  2. 退職理由は人間関係だけではないこと
  3. 改善のための努力をしたこと
  4. 看護に対する前向きな姿勢

伝えづらい看護師の転職理由②勤務条件への不満

前職では、毎日●時間以上の残業が常態化しており、忙しい日には〇時間残業することも頻繁にありました。

当初は私の力不足であると感じ、作業効率を上げる方法を考え実践していました

しかし、先輩や上司も同じような状況であることからも、自分の力でどうにかなる業務量ではありませんでした。

疲労が抜けな日々が続く中「患者さんにベストなケアを提供できているのか」「いつかトラブルにつながるのではないか…」と思うようになりました。

自分自身のコンディションを良い状態に保つことも患者さんのケアには大切であることに気付いたことが、転職を考えたきっかけです。

例文のポイント:勤務条件への不満
  1. 具体的な数字による事実
  2. 改善の努力をしたこと
  3. 病院全体の問題であったこと
  4. より良い看護をしたい前向きな気持ち

伝えづらい看護師の転職理由③待遇への不満

決定的な退職理由ではありませんが待遇への不満が全く無かったわけではありません。

毎日●時間以上の超過勤務や、月〇日の休日出勤があった時でも手当がつかないことに対する疑問があったのも確かです。

看護師の仕事は大好きですし、やりがいも感じています。しかし、モチベーションを高く保つためには業務に見合った待遇は大切であると実感しました。

例文のポイント:待遇への不満
  1. 転職理由では待遇への不満だけではないこと
  2. 具体的な数字による事実
  3. 待遇改善によるメリット

伝えづらい看護師の転職理由④健康上の問題

前職では、夜勤による不規則な生活リズムが原因で体調を崩してしまいました。

医師にかかった結果○○との診断を受け、業務を継続するのは困難だったため退職し休養に専念しました。

今は、体調は完全に回復し医師の手も離れています

今後は、継続的に長く看護師の仕事を続けていくために、夜勤のない病院で働きたいと考えております。

例文のポイント:健康の問題
  1. 体調を崩した原因
  2. 医師からの診断結果(可能であれば)
  3. 現在も医師にかかっているかどうか
  4. 継続的に長く働くための対策
注意点:健康上の問題は隠さない

健康上の問題を隠すのはおすすめしません

事情を隠して採用された場合、再び同じ状況に陥る危険性があります。また、事情を知らなかった病院にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

事情を正直に伝えたうえで採用してくれる病院を探すことをおすすめします。

伝えづらい看護師の転職理由⑤長い通勤時間

家から職場までが遠かったことも転職を考えたきっかけのひとつです。

前職(現職)は、電車・バスを乗り継ぎながら1時間半かけて通勤していました。入職当初は特に問題に感じていませんでした。

しかし、様々な業務を任せられるようになり、私自身のスキルアップも考えるようになったとき、通勤分の労力や時間が惜しいと感じるようになりました。

通勤時間を短くし、その分のエネルギーや時間を看護業務の向上やスキルアップの勉強に充てていきたいと考えております。

例文のポイント:長い通勤時間
  1. 転職理由は通勤時間だけではないこと
  2. 具体的な通勤の労力や時間
  3. 通勤時間短縮によるメリット

波風立てずに円満退職!看護師の退職理由を伝える際のポイント3つ

看護師の退職理由を伝えるコツ
  1. 不満をストレートに伝えない
  2. 「バレない建前」を考える
  3. 現職では解決できない内容を盛り込む

転職理由は、面接だけではなく退職を伝えるシーンでも登場します。退職理由(転職理由)の伝え方が、円満退職を左右するといっても過言ではありません。

ここでは、円満退職するための退職理由の伝え方のコツをお伝えします。

退職理由を伝えるコツ①不満をストレートに伝えない

退職理由を伝える際「どうせ辞めるから」と不満をそのままストレートに伝えることはおすすめしません。例えば「残業が多すぎる」「給与が上がらない」「人間関係が嫌だ」など。

退職理由に不満だけを伝えるとこんなリスクが生じます。

  • 上司や同僚との関係性が悪化
  • 退職までの数週間~数か月間、気まずい思いをする
  • 不満への改善策を提案され引き留めに合う可能性がある

スムーズに円満退社したいなら、これらのリスクは避けたいところ。そのためには、現職の不満ではなく転職への前向きな理由を伝える必要があります。

igarashi
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「でも退職理由は現職への不満だけなんだよなぁ…」と思ったら、このまま読み進めてみてください

退職理由を伝えるコツ②「バレない建前」を考える

ウソではなく建前と考えてみる

「現職への不満」を隠して前向きな転職理由を伝えることは、ウソをつくことになります。しかし、それはただの「ウソ」ではありません。相手を傷つけないための「建前です。

不満をストレートに伝えることは、相手を傷つけてしまう可能性もあります。相手を傷つけないためにも建前は必要です。

円満退職のためには「バレない建前」を考える必要があります。

しかし、せっかく伝えた建前もバレてしまっては意味がありません。結局相手を傷つけてしまったりトラブルに発展したりする恐れもあります。

明らかにバレる内容は避けなくてはいけません

予定もないのに結婚・留学・引っ越しなどは、後々バレる危険性が高いです。退職後もバレる可能性がない建前を考える必要があります。

igarashi
igarashi
「じゃあ、そのバレない建前って?!」について、次でお伝えしていきます。

退職理由を伝えるコツ③現職では解決できない内容を盛り込む

「バレない建前」を考える際、現職では解決できない内容を盛り込むのがおすすめです。

「健康上の都合」や「家庭との両立」は一見バレない建前として有効そうです。しかし、これだけでは引き止めに合う危険性があります。

勤務時間や業務量などを調整すれば改善の余地があるためです。

現職では改善の余地がない内容を考えなくてはいけません。例えば下記のような内容です。

  • (現職には無い)○○科での経験をつみたい
  • 育児との両立が大変なため、保育施設併設の病院に移りたい
  • 家庭の事情で家から近い職場に移る必要がある

太字部分は、すぐに改善できる内容ではありません。引き止めにも合わずバレることもないので、建前としては大変有効といえます。

igarashi
igarashi
現職では不可能なことを考えるとわかりやすいですね

【面接対策・円満退職をサポート】看護師の転職サービスおすすめ3選

看護師の転職サービス おすすめ3社
  1. マイナビ看護師
  2. 看護のお仕事
  3. ジョブメドレー

「面接で転職理由を上手く伝える自信が無い…」「円満に退職できる気がしない…」もしそのような場合、転職サービスを利用してみるのも1つの手です。

ここではおすすめの転職サービス3社びついて詳しくご紹介します。

全国に拠点が多い「マイナビ看護師」

マイナビ看護師は、拠点数が全国に22箇所もあるため、都市部だけではなく地方の転職サポートも充実しているのが特長です。

また、全国各地で開催している相談会・イベントが充実しています

「具体的な相談」でも「気軽な相談」でも幅広く対応しているので相談しやすいです。応募書類の添削や面接サポートなども丁寧なので、初めて転職する人でも安心し利用できます。

詳細ページ 公式ページ

求人数が業界トップクラス「看護のお仕事」

看護のお仕事は求人数が業界トップクラス。公開求人数だけでも16万件以上あります。さらに、派遣の求人も取り扱っているので転職先の選択肢が広がります。

また、看護のお仕事は、求人紹介から入職後までサポートが丁寧なことも特長です。

退職サポート」「入職後の定期的な連絡」など、手厚いサポートを必要とする転職初心者にも大変おすすめです。

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自由度が高い「ジョブメドレー」

ジョブメドレーは、基本的に転職者が事業所に直接応募するしくみです。そのため、自分のペースで転職活動を進めたい人におすすめ。

また、施設側からスカウトされることもあるので自力で探すより選択肢が広がります。

さらに転職成功すると祝い金がもらえます。ジョブメドレーはサポート内容が多すぎないので、自主的に動きたい人にはピッタリです。

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本音の理由を上手に伝えて看護師転職を成功させよう

面接時の転職理由を伝えるコツ
  1. ウソをつかない
  2. 応募先でも起こりうる退職理由は伝えない
  3. 不満ではなく具体的事実を伝える
  4. 看護師目標やキャリアプランを交えて伝える
退職時の転職理由を伝えるコツ
  1. 不満をストレートに伝えない
  2. 「バレない建前」を考える
  3. 現職では解決できない内容を盛り込む

この記事では「看護師に多い転職理由」から「面接・退職の伝え方」までを紹介してきました。

看護師それぞれ違った転職理由を抱えています。どれも間違いではありません。「こんな理由で転職して良いのかな…?」などと思う必要はないのです。

ただ、転職を成功させるには伝え方には気をつけなくてはいけません

面接に進んだり退職を決意したりした時には、ぜひ上記のコツを参考に伝え方を考えてみてください。