【例文18選】看護師転職で採用される志望動機&履歴書の書き方まとめ!

看護師転職のための履歴書を書いていたら、志望動機の欄でピタッと手が止まってしまった…なんて事態に陥っていませんか?

  • どんなことを書けば良いんだっけ?
  • どう文章にすれば良いかわからない
  • 私の志望動機で大丈夫かな…?

など、志望動機を書くってなかなか難しいですよね。しかし、志望動機は転職活動において重要なアピールの場です。

経験不足やブランク明けなど、経歴に不安がある人でも志望動機によってフォローできます。

この記事では、採用率をアップさせるための志望動機の書き方のポイント例文をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【ポイントは4つ】履歴書に使える!看護師転職の志望動機の作り方

志望動機の作り方のポイント
  1. 転職理由は前向きな内容にする
  2. 応募先のどこに魅力を感じたのかを伝える
  3. 「私を採用するメリット」を伝える
  4. 長く働きたい!」をアピールする

志望動機の作り方には4つのポイントがあります。それぞれ詳しく解説します。

転職理由は前向き内容にする

転職理由は、前向きな内容を伝えます。とは言っても、実際の転職理由は前向きなものばかりではありませんよね?例えば

  • 待遇が悪かったから
  • 残業や夜勤が多かったから
  • 人間関係にトラブルがあったから

など、現職に不満があって転職する人も多いと思います。

しかし、そのような場合であっても前向きな転職理由を伝えます。なぜなら、採用担当者は応募者の人柄を全く知りません。

どんなに良い人間性であっても、履歴書だけで読み取ってもらうのは難しいものです。

現職への不満が正当なものであっても「本人に問題があるのでは…?」「文句の多い人なのでは…?」と思われかねません。

igarashi
igarashi
じゃあ、ウソの転職理由を書けってこと??

と思うかもしれませんが、ウソは避けたいところ。ウソをつかないためには応募先を選んだ理由」にフォーカスすることがポイントです。

「辞める理由」がネガティブな内容ならムリに触れる必要はありません。

転職理由を考えるときは「なぜ応募先を選んだのか」にスポットを当てて考えてみることをおすすめします。

応募先のどこに魅力を感じたのかを伝える

志望動機で最も重要といえるのが「応募先のどこに魅力を感じたのか」を伝えること。

採用側は志望動機を見るとき「数ある施設の中で、なぜうちを選んだのか」に注目します。同じ応募先への志望動機でも

「○○科で働きたいと思い応募しました。」
「貴院の○○科の△△という特長に惹かれ応募しました。」

上記2つなら後者の方が応募先への熱意が伝わりますよね?同時に、応募先の情報をしっかり把握していることもアピールできます。

応募先の魅力を盛り込むには、入念な情報収集が必要です。

  • 看護部理念・方針
  • 看護体制
  • 診療科目の特徴
  • 力を入れている分野
  • 病床数や患者数
  • 導入している医療技術・機器
  • 施設の雰囲気

など

これらを出来るだけ詳細に調べ、応募先の魅力を考えることは志望動機の最重要ポイントといえます。

「私を採用するメリット」を伝える

「応募先の魅力」と同様に重要なのが「自分を採用するメリット」です。

採用する側は「この人を採用してどんなメリットがあるのか」を考えます。だから「私のスキルや経験からこんな風に役に立てます!」とメリットを伝えるのがポイントです。

前述した「応募先の魅力」と絡められると、より良い志望動機になります。

「貴院の○○に惹かれ、ここで働きたいと思いました。」
「貴院の○○なら、私の△△の経験を活かして××のお役に立てると思いました。」

「採用するメリット」を伝えるには、応募先がどんな人材を求めているかを考えることも重要です。

  • 週にどのくらい働いて欲しいのか
  • どんなスキル・経験値を必要としてるか
  • どんな人物像を求めているか

これらを求人情報から読み取ります。そこに自分を当てはめていけば、採用側のメリットとしてアピールできます。

「長く働きたい!」をアピールする

長く働きたい!」という気持ちは重要なアピールポイントになります。

どの施設でも看護師の人手不足は深刻です。日本の超高齢化が原因で、人手不足はこの先何年も続くと予想されています。

就業者数は、年間平均3万人程度、増加していますが、このペースで今後増加しても平成37年には3万人~13万人が不足すると考えられます。

そのため、施設側が長く働いてくれる人材を求めていることが多いです。しかし、もし

igarashi
igarashi
長く働こうなんてこれっぽっちも思っていない!

という人はムリにウソをつく必要はありません。もし

igarashi
igarashi
長く働くかどうかは、まだわからない…

くらいの気持ちであれば、とりあえず長く働くことを前提に伝えてみることをおすすめします。

こんな内容はNG!看護師転職でおすすめしない3種の志望動機

おすすめしない志望動機の内容
  1. 「学ばせていただきたい」だけの志望動機
  2. 例文・テンプレートそのままの志望動機
  3. 経験・スキルを盛った志望動機

上記は、おすすめできない志望動機の内容です。それぞれ詳しく解説します。

「学ばせていただきたい」だけの志望動機

転職の志望動機に「学ばせていただきたい」「勉強させていただきたい」だけを伝えるのは、あまりおすすめしません。

転職では即戦力が求められることも多いです。

そのため、採用側によっては「スキル・経験に自信がないのかな?」「学んだら、すぐ転職しちゃうのかな?」など、ネガティブな印象を与える可能性があります。

「学びたい」だけではなく「採用側へのメリット」を伝えることをおすすめします。

例文・テンプレートそのままの志望動機

例文やテンプレートをそのまま使用することもおすすめしません。志望動機で最も重要なのは

  • 応募先のどこに魅力を感じたのか
  • 自分を採用した場合の応募先のメリット

を具体的に伝えることです。

例文やテンプレートは抽象的な内容が多く、オリジナリティに欠けています。抽象的な内容の志望動機は、読んでいて退屈で印象にも残りません。

例文やテンプレートは参考程度にし、自分の言葉を使って志望動機を考えることが大切です。

経験・スキルを盛った志望動機

志望動機にウソの内容はなるべく避けた方が良いです。特に、経験やスキルはありのまま伝えなくてはいけません

実際のスキル・経験以上の内容を書いて採用された場合、施設側に大迷惑をかけてしまうためです。転職者側もツライ思いをしてしまいます。

スキル・経験のウソはお互いを苦しめるので絶対におすすめしません。

igarashi
igarashi
でも、私には志望動機に書けるようなスキル・経験が無いからなぁ…

そのような場合はウソをついてまで書く必要はありません。スキル・経験には触れず「働きたい熱意」だけを伝えることをおすすめします。

スキル・経験を盛るのは厳禁です!

カテゴリ別で例文紹介!看護師転職の志望動機18選


看護師転職の志望動機の例文をご紹介します。18個の例文を下記5つのカテゴリに分けました。より近いシチュエーションの例文を、ぜひ参考にしてみてください。

5つのカテゴリ(タップ/クリックで見出しへ飛びます)

【業務別】看護師転職の志望動機3例

転職先の業務内容をに関する志望動機3例をご紹介します。

例文①外来看護師に転職

生活習慣病棟で5年間勤務し、多くの糖尿病患者さんの入院生活をサポートしてまいりました。患者さんの中には、退院後に再入院される方も多くいらっしゃいました。

そのような患者さんと触れ合う中で、退院後も自立した生活が継続できるよう支援していきたいと思うようになり、外来でのサポートに興味を持ちました。

そこで、食事・運動療法、薬物治療、フットケアなど、多様な糖尿病診療を提供している貴院での外来勤務を志望しました。

前職で取得した糖尿病看護認定資格を活かし、それぞれの患者さんに合った治療法を継続できるようサポートしていきたいと思っております。

例文②透析看護師に転職

私の叔父が慢性腎不全を患い、透析療法を行っています。叔父やその家族の苦労を目の当たりにし、透析を軸に生活する患者さんをサポートしたいと考えるようになりました。

貴院の透析センターは高い医療設備によるサポートだけではなく、患者さんとの日帰り旅行・お花見の催しなど精神的負担にも寄り添っており、その姿勢に深く共感しました。

私は以前、心療内科に勤めていたので、その経験から透析患者さんのメンタルケアにも努めていきたいと思っております。

また、透析への専門性を高め、いずれは透析看護認定看護師を目指す予定です。

例文③手術室看護師に転職

これまで4年間は循環器病棟で勤務してましたが、看護学生の頃から手術室看護師を目指していました。

循環器病棟での勤務では、患者さんの不安に寄り添えるようメンタルケアを学び実践してまいりました。

また、どんな状況でも冷静・迅速に行動するためのセルフコントロールについても日々勉強しております。

これらの知識や経験を活かし、循環器系の術例が多い貴院で手術室看護師を務めたく志望いたしました。

手術室看護の経験はありませんが、認定看護師が多く教育体制も整った貴院で、ぜひその一歩を踏み出したく思っております。

【施設別】看護師転職の志望動機6例

転職先の施設に関する志望動機6例をご紹介します。

例文①慢性期病院への転職

これまで内科系の急性期病棟で4年間働いてきました。命の危機にさらされた患者さんがみるみる回復していく姿に大変やりがいを感じています。

しかし同時に、急性期を出たあとの看護には関われないことに、もどかしさも感じておりました。

回復後も続く長い入院生活に密に関わっていきたい考え、慢性期病棟への転職を決めました。

貴院を志望した理由は、患者さんの社会復帰に熱心に取り組んでいる姿勢と、見学に行った際のアットホームな雰囲気に惹かれたためです。

急性期病棟で培ってきた責任感や正確さを活かし、患者さんが普通の日常に戻れるまでをじっくりサポートしていきたいと思います。

例文②急性期病院への転職

現在は外科系の慢性期病棟で勤務していますが、新卒直後の3年間は急性期病棟で勤務しておりました。

両方経験した上で、より自分に合っていると感じた急性期病棟で再び働きたいと思いました。

貴院を志望した理由は、ナーシング・スキルや認定看護師資格取得支援制度などスキルアップにも力を入れているためです。

これまで培ってきた経験・スキルにあぐらをかかず、常に向上心を持って看護の仕事に向き合えると感じました。

スピーディーで正確な対応を忘れず、患者さんの回復を全力でサポートしていきたいと思っております。

例文③回復期リハビリテーション病院への転職

急性期病院の整形外科で3年間勤務し、命の危機から回復してく患者さんの姿に大変やりがいを感じていました。

しかし、患者さんが在宅復帰するまでをサポートしたいという思いも強く、回復期リハビリテーション病棟での勤務を希望しました。

貴院を志望した理由は「日常生活のすべてがリハビリ」という考えに深く共感したためです。

私もチームの一員として24時間365日体制で患者さんの在宅復帰をサポートしていきたいと思いました。

在宅復帰率90%以上と高い医療ケアを提供する貴院で、その数字をより上げて行けるよう貢献していきたいたいです。

例文④クリニックへの転職

総合病院の内科病棟で5年勤務してまいりました。

たくさんの患者さんと関われるので、学びが多い恵まれた環境でしたが、その反面、1人1人の患者さんと向き合う時間にはもの足りなさを感じ、クリニックへの転職を決めました。

貴院を志望したのは、一般内科のほかに、花粉症、禁煙、睡眠時無呼吸症候群、便秘などさまざまな相談に対応していることです。

地域の方々の身体の悩みに寄り添う「かかりつけ医」の役割を担っている貴院でぜひ働きたいと感じました。

総合病院で培ってきた知識や経験を活かして、地域の方々の身近な看護師さんになりたいと思っております。

例文⑤介護療養型施設への転職

介護老人保健施設で4年間勤務し、自宅復帰を目指しリハビリに励む患者さんの看護を行ってまいりました。

ご高齢の患者さんの看護を行う中で、もっと医療処置によるサポートをしていきたいと思い、介護療養型施設を志望しました。

長期的な看護をしていきたいというのもまた理由のひとつです。

貴施設はイベントやアクティビティにも力を入れており、患者さんに楽しい時間を過ごしてもらう努力を感じました。

私も看護技術だけではなく、患者さんとの日常の会話などからも生活のケアをしていきたいと思っております。

例文⑥特別養護老人ホームへの転職

介護療病床で4年間勤務し、高齢者の看護ケアをしてまいりました。

高齢者の方々と毎日接する中で、もっと家族のように細やかなところまで看護し、最期の看取りケアまで関わりたいと思うようになりました。

貴施設はターミナルケアをいち早く取り入れ、看取りを大切にしている点に魅力を感じました。

介護療養病床で培った経験を活かし、穏やかな最期の時を過ごされるよう、真摯に看護ケアに努めていきたいと思っております。

【科目別】看護師転職の志望動機4例

転職先する科目に関する志望動機の例文を4つご紹介します。

例文①小児科に転職

現在は心療内科に務めておりますが、その前は小児病棟で勤務しておりました。

以前は、ただ「子どもが好きだから」という理由で小児科を志願しました。しかし、今は「子どもの不調のサインを見極める看護師」になりたいと思うようになりました。

心療内科の経験から、子ども時代の体や心のあり方の大切さを学んだためです。

貴院は「こどもの心の診療」も行っていることから、自閉症や学習障害、不登校、情緒障害などに悩む子どもや親御さんに寄り添う看護ができると思いました。

また、心療内科で習得した専門知識やコミュニケーション法などを最大限活かしてサポートしていきたいと思っております。

例文②美容外科に転職

整形外科で6年間勤務してきました。

大きなケガや障害から回復していく患者さんの姿にとてもやりがいを感じていましたが、新しい分野にチャレンジしたいという思いもありました。

そこで学生のころから興味のあった美容分野を選択しました。

その中でも貴院を志望した理由は、トレーニング制度や月に1度の勉強会が充実しているためです。

継続的に学習させていただけるので、常に最新の美容知識を患者様に提供できると思いました。

これからは、コンプレックスを抱えた患者さんに前向きになってもらうことをやりがいに頑張っていきたいと思います。

例文③眼科に転職

3年間勤務してきた内科病棟で、糖尿病、高脂血症・糖尿病などから眼疾患を併発する患者さんも多く、眼科に興味を持つようになりました。

中でも貴院を志望した理由は、医療ネットワークがしっかり構築されているためです。

総合病院や遠方の診療所からの紹介も多いと存じてます。内科からの紹介で来院された患者さんに対し、私の経験や知識も役に立てるのではないかと思いました。

眼疾患を抱える患者さんが、安心して治療を受けられるようサポートしていきたいと思っております。

例文④脳神経外科に転職

これまで回復期リハビリテーション病棟で3年半勤務してきました。

脳疾患による運動麻痺でリハビリを行う患者さんとも関わる中で、脳神経外科での勤務に興味を持つようになりました。

そこで、急性期病院としての機能が充実しており、早期からのリハビリテーションが可能な貴院を志望いたしました。

脳疾患の患者さんとのコミュニケーションに積極的に取り組んできた経験を活かし、QOLを考えた看護を心がけていきたいと思っております。

【経験値別】看護師転職の志望動機3例

看護師の経験値に関する志望動機の例文を3つご紹介します。

例文①第二新卒の場合

新卒で介護療養病床に1年間勤め、多くの認知症患者さんの看護にも携わってきました。

患者さんやご家族から感謝をされるにつれて、もっと認知症に関する専門的知識を深めたいと思うようになり、認知症専門である貴院を志望しました。

貴院はセミナーや勉強会も充実してると存じております。積極的に参加し、ゆくゆくは認知症認定看護師として貴院に貢献していきたく思っております。

まだまだ未熟ではありますが、介護療養病床での経験も活かしながら認知症患者さんを全力でサポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

例文②ブランク明けの場合

6年間内科クリニックで勤務しておりましたが、出産を期に退職して4年間育児に専念してまいりました。育児がひと段落したため復帰することにいたしました。

貴院を志望したのは、子育ての支援体制が充実しており、家庭と両立している看護師さんが多いためです。

長期的に働きたいと考えているため、実績のある貴院でなら家庭と両立しながら長く続けられると思いました。

ブランクがあるため学び直すことも多いと思いますが、看護の仕事に復帰できる喜びを力に最大限努力いたします。

一日でも早く貢献できるよう努めますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

例文③転職回数が多い場合

看護学校を卒業してからいろいろな現場を経験したかったため、大学病院、クリニック、介護施設で看護をしてまりました。

その経験から、私がやりたいのは、高齢者の生活に寄り添った看護であることに気付き、特別養護老人ホームを志望しました。

貴施設を見学に行った際に、スタッフ同士の雰囲気が良く、チームとしてターミナルケアを行っていると感じました。

私も貴院のチームの一員として、これまでの経験を活かし、高齢者の方々を最期まで全力でサポートしていきたいと思っております。

【目的別】看護師転職の志望動機2例

ライフスタイルの変化など転職する目的に関する志望動機を2つご紹介します。

例文①同棲のための転居に伴う転職

東京の呼吸器内科で3年間勤務してまいりましたが、もっと落ち着いた生活環境で働きたいと思い、知人からのすすめでこの地に引っ越してまいりました。

前職に引き続き呼吸器内科で看護を続けたく、貴院を志望しました。

喘息、COPD、禁煙指導などの最新知識の定期研修を開催している貴院で、呼吸器の知識をより深めたいと思いました。

呼吸器内科で3年間培ってきた知識、スキル、経験を活かし、即戦力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

同棲による生活変化が転職理由の場合、同棲の話は触れない方が無難です。採用者の中には、同棲に対しあまり良い印象を持っていない可能性があるためです。

例文②スキルアップ目的の転職

新卒以来、脳神経外科で勤務してまいりました。

脳梗塞や脳卒中などの後遺症を抱える患者さんをケアする中で、早期対処がその後の生活にどれほどの影響を及ぼすかを痛感してまいりました。

その中で、命をつなぎ後遺症を最小限に防ぐ現場に立ち合いたいと思い、救命救急センターを志望しました。

貴院では、救急看護の認定看護師の方が多く活躍されていているため、目標となる先輩のもとスキルアップできると思いました。

救命救急は未経験ですが、学生時代の運動部で培ってきた体力、精神力には自信があります。

1日でも早く現場に慣れ、命を救う力になりたいと思っていますので、よろしくお願いします。

看護師転職における履歴書の書き方5つのポイント

看護師転職で使える履歴書の書き方のポイント5つ
  • 年数表記は、統一すれば西暦・和暦どちらでもOK
  • 医療施設の敬称は「貴法人」「貴院」「貴施設」「貴社」を使い分ける
  • 証明写真は半年以内に撮影したものを使用する
  • 郵送する場合は「送付書(添え状)」を同封する
  • メールで送る場合はPDF形式にしパスワード設定する

看護師転職の履歴書のポイントは上記5つが挙げられます。ぜひ参考にしてみてください。

また、そのほかの履歴書の書き方については、以下の記事で詳しくまとめています。こちらもぜひチェックしてみてください!

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「採用される志望動機」で転職成功を目指そう!

志望動機の作り方のポイント
  1. 転職理由は前向きな内容にする
  2. 応募先のどこに魅力を感じたのかを伝える
  3. 私を採用するメリット」を伝える
  4. 長く働きたい!」をアピールする

志望動機を考える際に重要になるのは、応募先についてよく知ることです。ネットの施設や求人の情報、見学して得た感想などをじっくり分析します。

  • 応募先にはどんな魅力があるのか
  • 応募先はどんな人物を求めているのか
  • 自分ならどう役に立てるか

など、具体的な内容を盛り込めばオリジナリティあふれる志望動機になるはずです。採用側へも強い印象を与えられます。

「採用される志望動機」を考える際は、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてください。