OfferBoxの100人の評判から分かった利用すべき人&内定を得る6つのコツ!

項目 詳細な内容
オファーの多さ 3.5
企業が送れるスカウトが少ないため、オファーの数も他社と比べて少なめ
オファーの質 4.0
1社100通までしか送れないので、届くオファーは選考をスキップできるオファーが多め
適性診断 5.0
適性診断AnalyzeUだけでなく、第3者の客観的評価が見られる適性診断360度も提供
総合評価 4.5
求人の多さやオファーの質などが評価されている
学生利用者数 128,000名(2020年卒)
登録企業数 6,160社以上
運営会社 株式会社i-plug
設立 2012年4月18日
サービス開始年 2012年10月
特徴
  • 選考をスキップできるオファーが届く
  • 求人企業数が6,160社とスカウト型就活支援サービスの中でも多い
  • 適性診断の種類が多いので、より的確な診断が可能

OfferBoxは、就活支援サービスを行っている逆求人サイトで、12万人以上の学生が利用しています。

ただ、興味はあっても、以下のような疑問のある方もいるのではないでしょうか?

  • 評判や口コミってどうなの?
  • どんな人に向いているの?
  • 他の逆求人サイトと比べてどうなの?

そこでこの記事では、OfferBoxの評判、他の逆求人サイトとの比較、オファーを増やして内定をもらうための方法などをまとめました。

見出しを読むだけで結論がわかるよう書いたので、ぜひ読んでみてください!

OfferBoxの公式HPを見る

目次

OfferBoxをおすすめできる人・おすすめできない人はズバリこれ!

OfferBoxの利用をおすすめできる人
  • たくさんの企業の選考を受けたい人
  • 優良企業の内定が欲しい人
  • 早く内定を欲しい人
  • 自己分析に自信がない人
      OfferBoxの利用をおすすめできない人
      • 既に志望業界を絞っている人
      • 関東や関西以外での就職を考えている人

      OfferBoxは、2012年のサービス開始以来、着々と利用者が増えている逆求人サイトです。

      OfferBoxは、逆求人サイトのなかでも求人数がとても多いのが特徴で、2020年3月時点で6,160社も利用されています。

      そのため、以下のような場合におすすめできるサイトです。

      • 志望業界が定まっていない
      • なるべく多くの会社の選考を受けたい

      また、企業はあなたのプロフィールを見て、

      • 筆記試験やエントリーシートの提出を免除
      • 説明会の案内
      • 1次面接や2次面接の免除

      のような選考をスキップできるオファーを送ります。そのため、最短2週間で内定を獲得することも可能です。

      一方、求人の多くは、関東・関西の会社です。そのため、関東圏や関西圏で就職する気がない場合もおすすめはできないです。

      また、OfferBoxから届くオファーの全てがあなたの志望する業界から届くわけではありません。そのため志望業界や職種にこだわりすぎると満足のいくオファーが届かない可能性もあります。

      ただ、就職活動を開始した時期と終えた時期では、第一志望の業界や会社が変わっているのはよくあること。少しでも興味があるなら、登録することをおすすめします!

      OfferBoxの公式HPを見る

      OfferBoxを利用した学生の評判・口コミをまとめてみた

      OfferBoxに興味はあるけど、本当に信用できるサービスなのか心配している人もいるかもしれませんね。

      そこで、OfferBoxを利用したことのある学生や現在利用している学生の評判や口コミを調べてみました。

      OfferBoxの悪い評判

      https://twitter.com/omuo_o0/status/1236991874335830016?s=20

      OfferBoxの悪い評判まとめ
      • 送られてくるメールの表記が間違っていることがある
      • オファーが全く届かない

      説明会などの予約をした場合、詳しい日程が送られてきますが、企業によっては、間違った日程を送ってきたり、対応が悪いことがあります。また、オファーが全く届かないと嘆いている学生もいますね。

      ただ、オファーが届かないのは、実は理由があります。

      オファーが届かない理由
      1. 定期的な利用をしていないから
      2. プロフィールの入力量が足りていないから
      3. プロフィールの内容が良くないから

      定期的にOfferBoxにログインしたり、プロフィールの見直しをしたりすれば、オファーが来る確率を上げることができるので、安心してください。

      OfferBoxの良い評判

      https://twitter.com/onsyasamalove/status/1236937992188514306?s=20

      https://twitter.com/i_5392/status/1238106375609171968?s=20

      OfferBoxの良い評判まとめ
      • OfferBoxから紹介された企業が、ちゃんとした会社で安心できる
      • さまざまな業界の人から話を聞けるので、業界が決まっていない人にもおすすめ
      • オファーを受けたら、いきなり社長面接になった

      OfferBoxから紹介される企業は、優良な大手企業や中小・ベンチャー企業が多いです。

      また、あなたのプロフィールを見た企業の数やオファーを送るか迷っている企業の情報も閲覧できます。

      オファーを受けた場合、いきなり社長面接の案内が来ることもあるそうです。早く内定が欲しい人にもぴったりのサービスですね!

      hirano
      hirano
      オファーをくれるということは、企業があなたに会ってみたいと思っている証です。

      OfferBoxの公式HPを見る

      他の逆求人サイトと比較してわかったOfferBoxの強み・弱み!

      ← 横にスクロールできます →
      項目 OfferBox キミスカ iroots FutureFinder
      求人数
      6,160社以上

      1,000社以上

      200社以上

      500社以上
      学生利用者数
      80,000名

      90,000名

      1,000名

      70,000名
      内定スピード
      最短2週間

      最短1週間

      非公開

      最短2週間
      オファーの量
      企業が送れるスカウトは1社100通まで

      企業が送れる
      スカウトの数が限定されている

      企業を厳選しているため少ない

      非公開
      オファーの質
      一斉送信が不可能
      オファーの質が良い

      選考スキップのオファーが来る
      メリットが少ないオファーが来ることもある

      「本業の公益性」など3つの軸を満たす
      10%の企業からしか届かない

      あなたの特性に合う企業を
      紹介してくれる点

      OfferBoxのような逆求人サイトは珍しくありません。ただ、OfferBoxは他の逆求人サイトと比較すると、特色のあるサービスです。

      そこで、OfferBoxと同じくオファー型のサービスを行っている

      • キミスカ
      • iroots
      • FutureFinder

      と内定のスピードやオファーの質などを比較してみました。

      OfferBoxの弱み

      OfferBoxの弱み
      • 他社よりもスカウトはやや少ない
      • 就活の悩みを相談できるコンサルタントはつかない
      • 志望業界以外からもオファーは来る
      • オファー承認できる件数に限界がある

      OfferBoxの強み

      OfferBoxの強み
      • 求人企業数が6,160社と多く、様々な企業の選考を受けられるチャンス!
      • 選考をスキップできるオファーが多い
      • 興味のある企業に会いたい通知ができるから、オファーを受け取るチャンスがアップ
      • 大手企業や優良企業からスカウトが届くこともある
      • 自己分析ツールを利用することで、自己PRなどに役立てることができる
      • 業界研究や企業が参加するセミナーやイベントに参加できる

      OfferBoxの強み・弱みのまとめ!

      OfferBoxの弱みは、他社のようにスカウトがたくさん来るわけではないこと。

      OfferBoxのオファーが少ない理由
      1. 企業は、オファーを1社あたり100通までしか送れない
      2. 学生が受け取れるオファーの枠は、6枠〜15枠まで

      OfferBoxで求人を出す企業は、1社あたり100通までしかオファーを送れません。

      つまり、本当に興味のある学生にオファーを出さないと、オファーの枠を無駄にしてしまいます。

      就活支援サービス 企業が送付可能なスカウトの数
      OfferBox 100通まで
      キミスカ 月間130件+無制限
      iroots 数は不明だが、OfferBoxと同じく一斉送信不可
      FutureFinder 非公開

      また学生が受け取れるオファーは、6〜15枠しかありません。

      そのため、興味のないオファーをたくさん承認すると、枠が空かない限り、企業からオファーを送れなくなってしまいます。

      他社のようにオファーがさまざまな企業からひっきりなしに来るわけではないのです。

      一方、OfferBoxでも、他社と同じく選考をスキップできるオファーは届きます。この点は一緒ですが、OfferBoxならではの特徴もあります。

      OfferBoxならではの特徴
      • 一括送信ができず、企業が送ることができるオファーは1社100通まで
      • 求人企業数が競合他社よりも多い
      • あなたに興味がある企業がわかる仕組み
      • 友達など第三者から見たあなたの適性診断がわかる

      まず、企業がオファーを送れる数は限定されているため、あなたのプロフィールを熱心に見てくれます。

      そのため、あなたに送られてくるオファーは、一通一通内容が違いますし、選考をスキップできる内容のものが多いです。

      また、求人企業数6,160社は他社と比べてもダントツ!

      就活支援サービス 求人企業数
      OfferBox 6,160社
      キミスカ 300社
      iroots 200社
      FutureFinder 500社

      より多くの企業にあなたのプロフィールを見てもらえるので、さまざまな業界に興味がある場合や企業規模にこだわりがない場合は、おすすめです。

      その他に、興味のある企業があなたを「オファーを送付する検討リスト」の中に入れると、あなたにも通知が来る仕組み。

      その企業に対して「会いたい通知」を送れば、企業からオファーをもらえる可能性がアップします。

      会いたい通知を送られた企業の心理
      1. オファーを無駄にしたくない。オファーを送っても断られたらどうしよう・・・
      2. あなたが会いたい通知をする
      3. この学生なら他の興味のある学生よりも選考に来てくれる可能性は高そうだ。
      4. オファーを送ってみようか!

      実際に会いたい通知を送ってくれた学生に対して、優先的にオファーを送っている企業もあるそうです。

      さらに適性診断も一味違うのがOfferBoxです。

      他社と同じような適性診断サービスはありますが、もう一つ別の適性診断サービスがあります。その名前は適性診断360度」

      就活支援サービス 適性診断ツール
      OfferBox
      • 適性診断AnalyzeU
      • 適性診断360度
      キミスカ 適性検査
      iroots 就活生向け適性診断テスト
      FutureFinder 適正診断「Future Finder」

      適性診断360度では、あなただけでなく、友達など第三者からあなたがどう見えているか適性診断をやってもらうことができます。

      つまり、OfferBoxでは、

      1. 適性診断AnalyzeUの結果
      2. あなたが受けた適性診断360度の結果
      3. 友達から見たあなたの適性診断360度の結果

      3つの適性診断を確認できることで、より整合性の高い適性診断が可能です。

      そのため、自分に適性があまりない業界ばかり選考を受けて失敗したり、内定を頂いた企業とのミスマッチが起きたりといったリスクも低くなります。

      適性診断360度は、友達・両親・バイト先の先輩・サークルの先輩・先生などがあなたの適性を診断できます。ただし、第三者から見たあなたの診断をを見るためには、3人以上の方にやって貰う必要があります。

      このようにOfferBoxは、他社と比較しても多くのメリットがあります。

      hirano
      hirano
      OfferBoxはオファーを送れる数が少ないため、より本気度の高いオファーが届きやすいです。

      またあなたから企業へ興味があることを伝えることもできます。

      OfeerBoxの公式HPを見る

      OfferBoxの参加企業は大手からベンチャーまで幅広い

      OfferBoxの参加企業は大手企業からベンチャー企業まで幅広いです。しかし、それは他の逆求人サイトでも同じこと。

      具体的にどのような特徴があるのか調べてみました。

      OfferBoxの参加企業の業界は、通信・ITが47%を占める

      まずOfferBoxの参加企業についてのデータを解説します。以下の画像にある通り、エリア別で最も多いのは関東と関西の47%です。

      そのため、関東・関西に就職したい場合は良いのですが、それ以外の地域に就職したい場合は、求人が少ない可能性が高いです。

      また、従業員別にみると、最も多い従業員数の会社は100名未満の会社です。そのため、大手企業よりもベンチャー企業や中小企業の割合が高いことがわかります。

      また、OfferBoxの参加企業で最も多い業界は通信・IT業界が47%!他には商社や建築・不動産業が10%で続きます。

      業界 全業界に占める割合
      通信・IT 47%
      商社 10%
      建築・不動産 10%
      機械・電気 8%
      化学 5%
      広告 5%
      食品 4%
      その他 11%

      逆に「広告」「食品」「ここには載っていない金融やマスコミ業界」の求人もありますが、その数は少ないです。

      ほとんどの求人は関東圏と関西圏に固まっている

      次に、求人先の企業がどの地域にあるのか、実際にOfferBoxの企業検索から調べてみました。

      関東と関西の求人数が圧倒的に多いことがわかります。一方、地方の求人数は少ないですが、関東や関西での就活を考えている学生なら利用価値はありますね。

      エリア 求人数
      北海道 55社
      東北 71社
      関東 3,060社
      北越・甲信越 192社
      東海 519社
      関西 1,450社
      中国 167社
      四国 78社
      九州・沖縄 187社

      企業規模は中小企業やベンチャー企業が多い

      OfferBoxの参加企業の規模は、ベンチャー企業や中小企業が多いです。

      OfferBoxの参加企業の特徴(2019年5月現在)
      1. OfferBoxを利用している上場企業の割合は15%(4,990社のうち753社)
      2. 東証一部企業のうちOfferBoxを利用している企業の割合は約19%

      (データ引用元:OfferBox公式サイト

      画像の通り、東証一部企業におけるOfferBox利用割合は19%と多くありません。ただ、求人数が6,000社以上なので、大手企業の求人数自体は競合他社よりも多いです。

      また他にも優良な中小企業やベンチャー企業なども多く参加しています。

      【OfferBoxに参加している主な参加企業】

      • 楽天
      • ジブラルタ生命総合保険会社
      • 福井銀行
      • コクヨ株式会社
      • ロート製薬
      • グリー
      • オプト
      • 朝日新聞
      • 経済産業省
      • 資生堂
      • サイバーエージェント
      • ミキハウス

        OfferBoxでオファーが来ない!スカウトをもらって内定を得るための6つのコツ

        スカウトをもらう6つのコツ
        1. 定期的にログインと更新をする
        2. プロフィールの入力率は80%以上埋める
        3. 写真をカジュアルなものに変更
        4. 志望業界や希望条件を絞りすぎない
        5. 自己PRや過去のエピソードの見直しをする
        6. 企業から来たスカウトを完全無視しない

        OfferBoxに登録したけど、一向にオファーが来なくて困っていませんか?OfferBoxのオファーが来ない場合に、スカウトをもらって内定を得るためのコツを解説します。

        1.定期的にログインと更新をする

        企業からオファーをもらうためには、定期的なログインやプロフィールの更新が必要です。

        なぜなら、それらの情報は、企業が検索をした際に、あなたのプロフィールにも掲載されるから

        そもそも企業があなたにオファーを出す時は、以下の流れでオファーを出します。

        オファーを出す流れ
        1. 条件などを絞って検索する
        2. 条件に合致し、最終ログイン日が近い学生から表示される
        3. ログインが少ない学生はオファーを出しても承認されないのでは?と敬遠される
        4. ログインがされている学生は、オファーを送れば、承認される可能性がある
        5. ログインがされている学生を選ぼう

        まず、検索した段階で、最終ログイン日が近い人ほど上位に表示され、企業の方から見られやすいという仕組みです。

        そして、スカウトを送ることができるのは1企業100通まで。

        最終ログインが長いと、オファーの返事が来ない可能性が高いため、敬遠されます。

        一方で、最終ログインが3日以内であれば「オファーを見てもらえるのでは」という印象を与えられます。

        そして、多くの企業は、最終ログインが3日以内の学生から優先的にオファーを送る傾向があります。

        なぜなら、スカウトを無駄にする可能性が低いから。

        また、ログインだけではなく、定期的にプロフィールを更新しましょう。

        そうすれば、企業があなたのプロフィールを見た時にすると「Updated」と表示されるので、目につきやすくなります。

        2.プロフィールの入力率は80%以上埋める

        OfferBoxでは、プロフィール入力率が80%を超えると、93.6%の人がオファーを受けられるというデータがあります。

        入力は大変かもしれないですが、せっかく登録したのですから、きちんとプロフィールページは入力しておきましょう。

        オファーの数が増加すれば、あなたにとって良い企業からオファーが来る可能性も高くなります。

        3.写真をカジュアルなものに変更

        企業はあなたを人となりで判断しています。実際にOfferboxの独自調査によると、企業の方はあなたのプロフィールを見る場合、写真や動画で見ている人が16%もいます。

        この数字は過去の経験や自己PRについで3番目。つまり、必ずしも企業が、証明写真で緊張しているあなたの写真を見たいわけではありません。

        プロフィール項目 よく見られている項目の割合
        過去の経験 32%
        自己PR 23%
        写真・動画 16%
        学歴 9%
        インターン・留学経験 4%
        その他 16%

        それよりも、あなたの飾っていない普段の印象を写真や動画で見たいと思っているのです。

        また写真は、あなたが1人で写っていて「笑っている表情」や「何かをしていて真剣な表情の写真」などがおすすめです。

        「写真なし」「写真ではなくイラスト」などは企業に与える印象が良くありません。

        4.志望業界や希望条件を絞りすぎない

        希望条件に入力する内容 検索上位に表示されやすい オファーの数
        業界を絞らない
        志望業界のみ
        志望業界・職種・勤務地のみ
        全ての情報

        志望業界や職種を絞りすぎると、企業があなたを探せなくなるため、オファーが来なくなる点には注意が必要です。

        なぜなら、業界や職種だけでなく、企業規模や企業タイプまで絞ると、その条件で求人を出している企業が少ないことがあるから。

        そうなると、オファーは全くこない可能性があります。以下は、希望条件で選択できる主な情報です。

        希望条件で選択できる主な情報
        • 志望業界
        • 職種
        • 勤務地
        • 企業選びの軸
        • 企業規模
        • 企業タイプ

        もし、オファーがなかなか来ない場合は、希望条件を少なく設定するか、オファーに関するリクエストの設定を変更してみてはどうでしょうか?

        また就職活動をしていると、第一志望が変わるなど、当初とは希望が変化することもあります。

        そのため、もし、希望業界や職種が変わった場合は、すぐに変更しましょう。

        実際に、希望条件を随時変更した学生は、そうでない学生と比べて10倍以上も希望企業から内定が出ています。

        5.自己PRや過去のエピソードの見直しをする

        自己PRや過去のエピソードを書く時の注意点
        1. 結論を先に述べているか?
        2. きちんと指定の文字数を埋めているか?
        3. エピソードは、具体的か?

        企業があなたのプロフィールページを見ている件数が多いにも関わらず、オファーがなかなか来ない場合は、あなたの自己PRや過去のエピソードに問題がある可能性が高いです。そもそも、企業は、OfferBox以外も含めると、多くの学生のエントリーシートやプロフィールを読んでいます。

        そのため、

        • 何を伝えたいのかがわからない
        • 文字の空白部分が多い
        • 抽象的で、どこからか持ってきたような文章

        このような文章は、読まれないことが多いです。

        最低限、自己PR欄は250字、過去のエピソード欄は400字☓3つ分をしっかりと埋めましょう。

        また、何を伝えたいのかがわからない文章は、結論が後回しになることが多いです。

        最初に、結論を述べることで、企業の方もどのようなことについて書いているのか理解しやすくなります。

        6.企業から来たスカウトを完全無視しない

        志望業界が固まっている人でも、企業から来たオファーのほぼ全てを承認しないのは、オファーが届かなくなります。

        なぜなら、企業は、あなたが受け取ったオファーの検討数とオファーの承認数を見ることができるから。オファーの承認数が低いと、企業は「オファーを送っても承認されないのなら送るのはやめよう」と敬遠されます。

        もちろん、オファーを受け取っても興味がなければそのまま返信をしなくても大丈夫です。

        hirano
        hirano
        OfferBoxは正しい使い方をすることで、オファーが届く可能性が高くなります。

        OfferBoxのQ&A

        ここでは、OfferBoxでよくある疑問とその回答を紹介していきます!

        OfferBoxは新卒だけでなく、既卒や院生でも利用できるの?

        OferrBoxを利用できるのは、毎年3月卒業予定の大学生・大学院生・短大生・専門学校生のみです。

        したがって、既卒の方や社会人の方は、登録ができません。なお、登録できる学生は、その年度以外の学生も登録可能です。

        例えば、2020年2月時点で登録できるのは、2020年卒・2021年卒・2022年卒の3年代です。

        OfferBoxの退会をしたい時はどうすれば良いの?

        退会は自分で行う必要があります。またアプリとWebでは退会方法が異なります。

        【アプリの場合】

        1. アプリ右上MENU
        2. 設定とヘルプ→活動終了を設定
        3. 必要事項を入力して活動終了
        4. パスワードを入力しアカウント削除完了

        【Webの場合】

        1. 画面右上の▼から設定を選ぶ
        2. 活動終了設定
        3. 必要事項を入力して活動終了
        4. パスワードを入力しアカウント削除完了

        OfferBoxは地方学生でも使うべき?

        OfferBoxは、関東と関西圏の企業が多いです。

        しかし、地方学生でも、興味のある企業が地元にある場合や関東・関西に上京して就職することを考えている場合は、利用することをおすすめします。

        なぜ登録や利用料金が無料なの?

        OfferBoxは、どのサービスも完全無料です。なぜなら、お金は内定を出した企業から成果報酬という形でいただいているから。

        そのため、あなたはOfferBoxの登録料はもちろん、オファーを受けたり、内定をもらった場合でも一切の費用は請求されません。

        OfferBoxは転職にも使える?

        OfferBoxは新卒就活支援サービスです。したがって、社会人の方が転職目的で登録することはできません。

        オファー枠に空きがなくなったらどうすれば良いの?

        オファー枠がいっぱいになると、企側から新たにオファーができなくなります。

        その場合は、まだ承認していないオファーの辞退や、選考に進む予定のない企業のオファーを辞退することで、空きを作ることが可能です。

        またオファー枠を増やすためには以下のことをするだけ。最初は、6枠しかありませんが、最大で15枠まで増やせます。

        増える枠 オファー枠を増やすためにやること
        1枠 Twitterでソーシャル連携をしてOfferBoxについてつぶやく
        1枠 他の人に適性診断360度を受けてもらう
        1枠 プロフィール画像のアップロード
        1枠 適性診断AnalyzeU+を受ける
        1枠 自己PRを作成
        1枠 プロフィール入力率を80%にする
        1枠 ソーシャルログインを有効にする
        1枠 OfreeBoxの好きなところを一言いう
        1枠〜6枠 友達をOfferBoxに招待

        OfferBoxの運営会社の概要

        項目 株式会社i-plugの会社概要
        サービス名 OfferBox
        会社名 株式会社i-plug
        住所 大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル3階
        設立日 2012年4月18日
        従業員数

        101名(2019年4月末日現在)

        資本金 2億1,500万円
        代表取締役 中野 智哉
        営業所
        • 東京オフィス
        • 大阪オフィス
        • 名古屋オフィス

        OfferBoxについてのまとめ

        OfferBoxは、他社よりも求人が多いため、多くの企業と出会うことができます。また企業からは一括送信でオファーを送ることができません。

        その結果、選考スキップにつながるオファーが多いです。

        オファーが届かないという評判もありますが、やるべきことをきちんとすれば、オファーが来るようになります。

        もし、志望業界を絞っていないのであれば、OfferBoxに登録をすることで、

        • さまざまな業界の企業の話を聞ける
        • 内定を最短2週間で獲得できる
        • 自己分析が捗るので、自己PRや面接対策もできる

        などなどメリットがたくさんあります。

        ぜひ登録してみてください!

        OfeerBoxの公式HPを見る