手取り15万円の生活のリアルとは?年収や生活費などを具体的に紹介!

  • 手取り15万円の人って、どれくらい貯金してるのかな?
  • 自立するとしたら、生活費の内訳ってどんな感じなんだろ?

こんな疑問はありませんか?

手取り15万円もらってはいるものの、このままずっと生活をしていけるのか不安になることはあると思います。

kouno
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私が手取り15万円もらっていたころ、自立できるのか不安で…。

1人暮らししている友だちに、どうやってやりくりしているのかよく聞いていました!

この記事では「手取り15万円の月収と年収」「生活費の内訳」「収入を増やすコツ」などをまとめました。

手取り15万円で自立できるのか知って将来のプランを考えておきたいのであれば、ぜひご一読くださいね!

手取り15万円の月収と年収

ここで、手取り15万円の月収と年収について解説していきます。

手取り15万円は額面(総支給額)でいうと月収約19~20万円

手取り15万円の額面(総支給額)
  • 毎月の手取りが15万円の場合、額面では約19~20万円
  • 年収は約228~266万円程度

毎月の手取りが15万円の場合、額面(総支給額)では約19~20万円支給されます。年収は、約228~266万円です。

ちなみに、年収の算出方法は(19万円x12ヵ月)+ボーナス1~2ヵ月分=228~266万円

kouno
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年収は、ボーナスのあり・なしで幅が大きく変わります。

では手取りと額面の違いは何なのか、確認してみましょう。

手取りと額面の違いってなに?

額面(総支給額)は、会社から支給される給料のことです。額面には「基本給」と「手当」が含まれます。

手当の種類は主に下記の6つです。

会社から支給される6つの手当
  1. 時間外手当:決められた時間外に働いた場合に支給する
  2. 資格手当:決められた資格を取得した場合に支給する
  3. 役職手当:役職に応じて支給する
  4. 家族手当:配偶者や子どもがいる場合に支給する
  5. 住宅手当:住宅に関する費用を補助する
  6. 通勤手当:通勤に必要な費用を勤務先が負担する

基本給と該当する手当の合計から、控除を引かれて残ったお給料が「手取り」になります。

kouno
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手当は全てを支給されるわけではなく該当するものだけなので、注意してくださいね!

では次で控除には何があるのか解説します。

手取り15万円の場合に支払う必要がある税金とは?

総支給額(額面)から控除される4つの保険料

控除される保険料詳細
健康保険料病気やケガによる治療費の負担を減らす、国の医療保険
介護保険料40歳以上の人が加入する、介護が必要になったときのための保険
厚生年金保険国民年金に上乗せされて給付される年金に加入するためのお金
雇用保険失業者・休業者などに対してお金を支援してくれる保険

総支給額(額面)から控除される2つの税金

控除される税金詳細
所得税所得に応じて国に納める税金
住民税道府県民や市町村に納める税金

上記のように、控除は4つの保険料と2つの税金です。

kouno
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介護保険料は40歳以上になったら引かれるので、30代までは空欄になっていても大丈夫ですよ。

上記の項目に加えて、会社独自の積立金が引かれるケースもあります。ですが、額面の2割くらいが控除の目安です。

では手取り15万円は、一般的に多いのか少ないのか?次で確認していきます。

【年代別】手取り15万円って多い?少ない?平均年収について

【年代別】手取り15万円って多い?少ない?平均年収について

ここで、年代別に手取り15万が多いのか少ないのか解説しますね。

kouno
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ちなみにここから紹介する金額は、額面です。

先ほども触れましたが手取り15万円の場合、額面は約19~20万円、年収は約228~266万円が目安になります!

20代の場合

20~24歳25~29歳
平均年収264万円369万円
平均月収男性:21.26万円
女性:20.65万円
男性:24.79万円
女性:22.96万円
1番多い賃金階級男性:20~21.99万円(24.0%)
女性:18~19.99万円(21.4%)
男性:22~23.99万円(18.7%)
女性:22~23.99万円(17.1%)

20代の場合、20~24歳の平均年収は264万円。手取り15万円の平均年収(約228~266万円)と比較すれば、範囲内と言えます。

kouno
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平均月収で判断するのなら、個人差はありそうですね!

ですが就職して仕事に慣れる20代後半までは、手取り15万円くらいもらっているケースが多いと想像できます。

30代の場合

30~34歳35~39歳
平均年収410万円445万円
平均月収男性:28.94万円
女性:24.34万円
男性:32.52万円
女性:25.36万円
1番多い賃金階級男性:24~25.99万円(12.7%)
女性:22~23.99万円(13.0%)
男性:26~27.99万円(9.7%)
女性:24~25.99万円(11.8%)

30代では年収・月収ともに、20代のころより多くなります

基準にした場合、10年後には平均月収が3.7~7.7万円ほど、平均年収は146万円上がっています。

40歳の場合

40~44歳45~49歳
平均年収476万円499万円
平均月収男性:35.87万円
女性:26.41万円
男性:39.49万円
女性:26.87万円
1番多い賃金階級男性:36~39.99万円(11.2%)
女性:18~19.99万円(10.1%)
男性:40~44.99万円(11.1%)
女性:18~19.99万円(10.1%)

40代になると、性別による収入差が明確になってきます。というのも、20代のから平均月収が上昇し続けているのは、男性のみ。

女性の平均月収は、20~24歳と同じ階級の割合が最も多くなっています。

kouno
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私のママ友には、40歳前後に子育てを理由として働き方を変える人が何人かいました。

もちろん収入差の理由は他にもありますが、手取り15万円は性別によって基準が変わると言えそうです。

では次で、実際にどんな仕事が手取り15万円もらえるのか見ていきましょう。

手取り15万円もらえる仕事には何がある?

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職業対象とされる人給与勤務条件
営業事務アシスタント
  • 未経験者歓迎
  • PCの基本入力がで

きる人

  • 月給19万円

+交通費全額支給
+残業代

  • 勤務時間:9:30~18:30
  • 残業:なし
  • 長期休暇:GW・夏季・
    年末年始
  • その他:産休・育休実績有
一般事務
  • 高卒以上
  • 社会人経験がある人
  • PCの基本入力がで

きる人

  • 月給18万円~
  • 勤務時間:9:00~17:30

(休憩50分)

  • 残業:1日1hほど
  • 長期休暇:夏季・
    年末年始
  • その他:賞与年2回
販売スタッフ
  • 高卒以上
  • 未経験OK
  • 35歳までの人
  • 月給19万円~

+資格手当
+時間外手当

  • 勤務時間:実働8時間の
    シフト制(9:00~20:00)
  • 残業:あり
  • 休暇:週休二日制
  • その他:産休・育休・

時短勤務制度あり

警備スタッフ
  • 未経験歓迎
  • 学歴・経験不問
  • 40歳以下の人
  • 月給19万円~

+各種手当
+賞与年2回

  • 勤務時間:24時間交代制

(休憩・仮眠計8時間/
勤務時間16時間)

  • 残業:あり
  • 休暇:月9日以上

(ローテーション制)

コールセンター
(受付業務)
  • 未経験歓迎
  • 短大卒以上
  • 月給19万5,900円~
  • 勤務時間:9:00~17:20

(実働7時間20分)

  • 残業:あり
  • 長期休暇:年末年始
  • その他:賞与年2回
工場作業員
  • 高卒以上
  • 未経験歓迎
  • 月給19万円~
  • 勤務時間:8:10~17:10
  • 残業:10~15時間ほど
  • 長期休暇:年末年始・夏期
  • その他:賞与年2回
スーパーの運営スタッフ
  • 未経験者
  • 高卒以上
  • 要普通自動車免許
  • 月給19万円~

+手当

  • 勤務時間:交代シフト制

(8:00~20:30/
休憩1時間、実働8時間)

  • 残業:月20時間ほど
  • 長期休暇:年末年始
  • その他:賞与年2回

上記のように、手取り15万円の仕事にはいろいろな職種があります。

kouno
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手当や賞与などは会社によって規定が違うため、実際の手取りは差があるかもしれません。

ですがどんな仕事があるのかは、おおよそイメージいただけるかと思います!

では手取り15万円受け取った場合、生活費はどんな内訳になるのでしょうか?

【家族構成別】手取り15万円の生活費の内訳とは?

ここで家族構成別に、手取り15万の生活費の内訳を解説します。

1人暮らし(独身)の場合

項目平均(円)~34歳(円)35~59歳(円)
持家率57.4%2.6%46.6%
消費支出約13.8万円約11.5万円約15.7万円
食料
外食・酒類含む)
36,317円30,237円38,074円
住居
(寮・社宅・実家暮らし含む)
16,670円21,436円22,141円
光熱・水道11,889円6,588円12,117円
家具・家事用品
(家具雑貨・消耗品含む)
5,149円3,098円4,510円
被服及び履物3,372円3,576円3,789円
保健医療
(医薬品・医療サービス含む)
7,018円2,818円6,578円
交通・通信17,447円16,624円23,510円
教養娯楽13,253円12,144円15,018円
その他の消費支出27,279円18,494円30,762円
交際費11,021円5,876円8,960円

※「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。
データ引用:家計調査 2020年(令和2年)4~6月期平均│統計局ホームページ

1人暮らしをしている世帯の2020年(4~6月)の平均支出は、上記の通りです。

kouno
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上記のデータは、寮・社宅・実家暮らしの単身者をふくんでいるので、住居にかかる費用がちょっと低め。

ですが消費支出を見ると、手取り15万円でも工夫して生活できそうです。

2人暮らし(夫婦)の場合

項目世帯人員:2人1人暮らしの平均との差額
持家率85.9%+28.5%
消費支出約25.7万円+11.9%
食料
(外食・酒類含む)
66,525円+30,208円
住居
(寮・社宅・実家暮らし含む)
16,611円-59円
光熱・水道19,599円+7,710円
家具・家事用品(家具雑貨・消耗品含む)10,357円+5,208円
被服及び履物8,156円+4,784円
保健医療
(医薬品・医療サービス含む)
14,377円+7,359円
交通・通信34,708円+17,261円
教育398円+398円
教養娯楽26,249円+12,996円
その他の消費支出59,653円+32,374円
交際費24,630円+13,609円

※「交際費」は、その他の消費支出に含まれる。
データ引用:令和元年 年報家計調査年報(家計収支編)|総務省統計局
※以下同じ。

1人暮らしと2人暮らしを比較すると、消費支出が11.9万円ほど増加。同じ住居で生活する人が倍になることを考えると、当然の数字とも言えます。

kouno
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ただ統計の結果を見る限り、手取り15万円で2人暮らしは厳しいかも…!

これから結婚生活をはじめるのであれば、共働きなのか転職を考えるのか、計画的にすすめましょう。

3人暮らし(子ども1人)の場合

項目世帯人員:3人1人暮らしの平均との差額
持家率83.4%+26%
消費支出約30.4万円+約16.6万円
食料
(外食・酒類含む)
77,071円+40,754円
住居
(寮・社宅・実家暮らし含む)
19,383円+2,713円
光熱・水道22,683円+10,794円
家具・家事用品
(家具雑貨・消耗品含む)
11,961円+6,812円
被服及び履物11,375円+8,003円
保健医療
(医薬品・医療サービス含む)
14,367円+7,349円
交通・通信45,434円+27,987円
教育10,434円+10,434円
教養娯楽28,658円+15,405円
その他の消費支出62,397円+35,118円
交際費18,315円+7,294円

※「交際費」は、その他の消費支出に含まれる。

3人家族になると、1人暮らしの消費支出よりも約16.6万円増加します。

kouno
kouno
夫婦それぞれが手取り15万円でも、ちょっと足りないかも!?

都内のような都会ではなく地方の物価が安い場所で生活するなど、工夫が必要になるかもしれません。

4人暮らし(子ども2人)の場合

項目世帯人員:4人1人暮らしの平均との差額
持家率84.5%+27.1%
消費支出約33.9万円約20.1万円
食料
(外食・酒類含む)
83,799円+47,482円
住居
(寮・社宅・実家暮らし含む)
16,988円+318円
光熱・水道23,731円+11,842円
家具・家事用品
(家具雑貨・消耗品含む)
12,542円+7,393円
被服及び履物14,212円+10,840円
保健医療
(医薬品・医療サービス含む)
12,707円+5,689円
交通・通信57,810円+40,363円
教育28,739円+28,739円
教養娯楽34,495円+21,242円
その他の消費支出59,653円+26,349円
交際費13,736円+2,71円

※「交際費」は、その他の消費支出に含まれる。

4人家族になると消費支出は約33.9万円。共働きはもちろん、夫婦のどちらかが月収を上げる必要が出てきます。

kouno
kouno
うちは4人家族なんです。わが家の家計簿と統計の結果がかけ離れていないことに、安心するような不安が募るような…複雑な気持ちです。

では手取り15万円でやりくりするには、どんなコツがあるのでしょうか?

【目的別】手取り15万円でやりくりするコツ

ここで目的別に、手取り15万でやりくりするコツを紹介します。

家賃・貯金の相場はいくらが妥当なの?

1人暮らしの生活費の相場

項目一人暮らしの単身者の理想の生活費(割合)親と同居の単身者の理想の生活費(割合)
食費27,000円(18%)22,500円(15%)
住居費42,000円(28%)
水道光熱費9,000円(6%)
通信費9,000円(6%)7,500円(5%)
保険料6,000円(4%)6,000円(4%)
趣味・娯楽費6,000円(4%)7,500円(5%)
服飾費4,500円(3%)6,000円(4%)
交際費7,500円(5%)7,500円(5%)
日用雑貨4,500円(3%)3,000円(2%)
その他9,000円(6%)7,500円(5%)
家へ30,000円(20%)
貯蓄25,500円(17%)52,500円(35%)
合計150,000円150,000円

2人暮らし以上の生活費の相場

項目一人暮らしの単身者の理想の生活費(割合)親と同居の単身者の理想の生活費(割合)
食費27,000円(18%)22,500円(15%)
住居費42,000円(28%)
水道光熱費9,000円(6%)
通信費9,000円(6%)7,500円(5%)
保険料6,000円(4%)6,000円(4%)
趣味・娯楽費6,000円(4%)7,500円(5%)
服飾費4,500円(3%)6,000円(4%)
交際費7,500円(5%)7,500円(5%)
日用雑貨4,500円(3%)3,000円(2%)
その他9,000円(6%)7,500円(5%)
家へ30,000円(20%)
貯蓄25,500円(17%)52,500円(35%)
合計150,000円150,000円

2人暮らし以上の生活費の相場

項目夫婦2人暮らしの理想の生活費(割合)3人暮らし(夫婦2人+小学生以下の子ども)の理想の生活費3人暮らし(夫婦2人+中・高生の子ども)の理想の生活費
食費22,500円(15%)21,000円(14%)22,500円(15%)
住居費37,500円(25%)37,500円(25%)37,500円(25%)
水道光熱費7,500円(5%)9,000円(6%)9,000円(6%)
通信費9,000円(6%)7,500円(5%)9,000円(6%)
こづかい18,000円(12%)15,000円(10%)15,000円(10%)
教育費15,000円(10%)18,000円(12%)
保険料6,000円(4%)9,000円(6%)9,000円(6%)
趣味・娯楽費4,500円(3%)3,000円(2%)3,000円(2%)
服飾費4,500円(3%)4,500円(3%)4,500円(3%)
交際費3,000円(2%)3,000円(2%)3,000円(2%)
日用雑貨3,000円(2%)3,000円(2%)3,000円(2%)
その他4,500円(3%)4,500円(3%)4,500円(3%)
貯蓄30,000円(20%)18,000円(12%)12,000円(8%)
合計150,000円150,000円150,000円

アクサダイレクト生命保険によると、家族構成別に見た家計費の理想割合は上記の通りです。

上の表はそれぞれの項目を、手取り15万円をもとに理想割合で生活費を算出しました。

kouno
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生活費の理想割合はあくまで目安です。

ライフステージの変化とともに、収入をどれくらい増やす必要があるのかイメージしてみてくださいね。

車って持てるの?

手取り15万円で車を持つには、計画的に費用を準備しなければなりません。車の購入費用の相場は、年収の50%が適正と言われます。

手取り15万であれば約114~133万円です。ローンを組む場合は、元本の返済に加えて金利がかかります。

さらに税金・自賠責保険の保険料やガゾリン代など、必要な維持費は少なくありません。購入後も費用がかかることを、よく考えたいですね。

kouno
kouno
私が手取り15万円をもらっていたころは、実家暮らしで車通勤していました。

車の維持費は自分ですべて支払っていましたが、ちょっと負担だったのが本音です!

結婚はできるの?

手取り15万円で結婚する場合、結婚生活にかかる費用は「1人暮らしの生活費の相場」でお伝えしたとおりです。

kouno
kouno
住む場所や節約などを工夫すればできないことはありませんが、余裕がある生活とは言えなさそう…!

将来を考えると、共働きにするか転職をして収入アップを目指したいところです。

結婚資金を貯めるのであれば、結婚の予定がなくても貯金をはじめておきたいですね。

離婚してもやっていける?

離婚した場合、1人暮らしをするのであれば手取り15万でも生活をしていけそうです。ですが子どもがいるのであれば、注意が必要です

もちろん、0歳から中学卒業の児童を育てている人に支給される「児童手当」や、主にひとり親に支給される「児童扶養手当」はもらえることがあります。

ですが子どもは成長とともにお金が必要になるため、将来を考えると貯蓄が必要になるんです。

kouno
kouno
とはいえひとり親で仕事をしながら子育てをしてくのは、相当な決意が必要なこと。

もし思うように行かず悩んでいるのであれば、つらくなってしまう前に公的機関のような専用窓口に相談してくださいね。

手取り15万円から収入を増やす4つの方法

ここで、手取り15万円から収入を増やす方法を解説します。

資格を取って給料アップを目指す

ひとつ目は、資格を取って給料アップを目指す方法です。

会社によって、資格手当の支給に該当する資格の種類や支給される金額は異なります。そのため、想像よりも手当が少ないことはあるかもしれません。

ですが資格取得は、勤務先を変えることなく収入アップが目指せるため、環境の変化が苦手な場合にはおすすめです。

kouno
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資格って、取ってみると自信につながることがあります。勉強しているうちにキャリアアップして、収入が増えるかもしれませんよ

副業に挑戦する

勤務先を変えずに収入アップさせる方法のひとつに、副業に挑戦する選択があります。

副業には、ネットオークションやネット通販などで自分のおすすめ商品を販売するもの。さらにプログラミングやWebデザインなどのように、技術が活かせる仕事まで多彩です。

コツコツと副業に取り組んでいるうちに本業の収入を超えるケースもあるので、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

kouno
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会社によっては、副業を認めていない場合もあります。後からトラブルにならないためにも、はじめるまえにしっかりと確認してくださいね!

投資をはじめる

投資をはじめるのも、収入を増やす方法のひとつです。

kouno
kouno
もしかしたら「手取り15万円じゃそんな余裕ない!」と思うかもしれません。

ですが投資には、スマホで100円からはじめられる「投資信託」というものがあるんですよ。

もちろんリスクが低いだけ、高額のリターンは期待できません。ただ少額でも投資にチャレンジすることにより、お金について知識を増やせます。

徐々に勉強して投資の範囲を広げることもできるため、興味があればローリスクの投資について調べてみてくださいね。

年収アップできる職場へ転職する

最後は、年収アップできる職場へ転職する方法です。もちろんすでに勤めている職場で収入アップが期待できれば、将来について安心できます。

ですが実際は、昇給が期待できないばかりかボーナスが減額・カットされて、不安がふくらむこともあるのではないでしょうか。

kouno
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私は予告なくボーナスが半額になり、絶望的な気持ちになった経験があります。

私は悩んだ末転職しなかったんですが、転職を決意した同僚は収入がアップしていました

とはいえ転職には勇気が必要かもしれません。

そこで収入アップするためにおすすめできる、サポート力の高い転職サイトを紹介していきます。

手取り15万円から収入アップするためにおすすめの転職サイト3選

手取り15万円から収入アップするためにおすすめの転職サイト3選

では手取り15万から収入アップするために、おすすめの転職サイトを紹介します!

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、人材紹介で大手のリクルートグループが運営する転職エージェントです。

大手ならではの信頼を集め、2019年度は約5万2,000人が転職を決めています。

人気の理由は、15万件以上ある業界トップの求人件数。IT業界や不動産業界などあらゆる業界を網羅しているため、納得がいくまで比較できます。

また資本金が1億円以上の中堅~大手企業の登録が全体の約35%あるため、年収UPを目指したい場合におすすめです。

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良質な求人情報をサポート力の高いエージェントが紹介してくれます。

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2020年6月末時点で登録した会員数が561万人になった、doda。

非公開求人を合わせて10万件以上ある多彩な求人情報をもとに、理想のマッチングが叶うと好評です。

キャリアアドバイザーのカウンセリングが親身なだけでなく実績が豊富なため、求職者の強みを活かせる転職を提案してくれます。

kouno
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相談してみると自分の新たな魅力に気がつけますよ

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パソナキャリア

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パソナキャリアは、毎月約1万人が新規登録している転職エージェントです。

業界・職種に精通している専任アドバイザーのサポートにより、厳選された求人情報を紹介してもらえます

さらに独自のノウハウによる面接対策や、クチコミ情報まで教えてもらえる手厚さが特徴です。

不安が尽きないキャリアアップのための転職も、しっかりと支えてくれますよ。

kouno
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約1.6万社の採用を支援しているので、業界について詳しいんです。収入アップのコツを伝授してもらえますよ

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転職サイトを利用して手取り15万円から収入をアップさせよう!

転職サイトを利用して手取り15万円から収入をアップさせる方法
  • サポート力の高い転職サイトを選ぶ
  • 豊富な求人件数からとことん比較する
  • 業界に精通している転職サイトで収入アップのコツを教えてもらう

手取り15万円は決して少ない金額ではありません。ですがライフプランによっては、収入をアップさせたいことはあると思います。

kouno
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転職活動してわかったんですが、過去の収入を超える転職先へ応募するときって勇気が必要なんですよね…。

転職サイトを利用すれば、強みを活かせる好条件の求人を紹介され、ひとりで転職活動を行うよりも収入アップしやすくなることがあります

なかでもリクルートエージェントは、高いサポート力で年間5万人以上の転職を成功させている転職エージェント。

ただ年収を上げるだけでなく、求職者がすでにもっているスキルを発揮できる転職先を提案してくれます。

もし自分に自信が持てずに悩んでいたのであれば、よかったら相談だけでもしてみてくださいね。

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