手取り25万の暮らしはどんな感じ?家賃や生活費、貯金、仕事のリアルとは

  • 手取り25万円って多いの?少ないの?
  • 上手くやりくりしていくコツってあるのかな?

こんなことを考えていませんか?

kouno
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お給料の話は知り合い同士だと、オープンにしづらいもの。でも手取り25万円って、ぶっちゃけ世間では多いのか少ないのか気になる…!

この記事では「手取り25万円の平均年収について」「手取り25万円の生活費の内訳」「手取り25万円から収入を増やすコツ」までまとめました。

手取り25万のリアルな状況を調べたうえで、今後の収入アップに役立つ情報をまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

手取り25万円の月収と年収

まずは、手取り25万円の月収・年収について解説していきます。

手取り25万円は総支給額(額面)でいうと月収約31.5万円

手取り25万円の総支給額(額面)
  • 毎月の手取りが25万円の場合、額面では約31.5万円
  • 年収は約360万円~450万円

毎月の手取りが25万円の場合、額面では約31.5万円です

kouno
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額面給与の8割の金額が、手取り額の目安と言われます。

ボーナスの有無や算出方法によって金額に幅はでますが、年収は約360万円~450万円です。

では次で、手取りと額面の違いは何なのか確認してみましょう!

手取りと額面の違いってなに?

給料から税金や保険料などが差し引かれた後、銀行口座に振り込まれる金額を「手取り」と言います。

kouno
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給料明細を確認するとわかるんですが、お給料は主に下記の3つで構成されています。
給料の3つの構成
  1. 勤怠:どれだけの日数・時間を働いたか
  2. 支給:会社から支払われる給与(額面)
  3. 控除:給与から天引きで支払われる保険料や税金の金額

勤怠」でどれくらい働いたのかを確認し、会社が支払う「給与(額面)」を判断します。

会社が判断した給与から、税金や保険料を「控除」したあとに残る金額が「手取り」になるんですね。

kouno
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ところで「控除」される税金や保険料ってなんなのか、ご存知ですか?簡単に解説しますね!

手取り25万円の場合に支払う必要がある税金とは?

支払う必要がある4つの社会保険料と2つの税金

4つの社会保険料

  1. 雇用保険:失業者・休業者などに対してお金を支援してくれる制度
  2. 健康保険:病気やケガによる治療費を減らす国の医療保険
  3. 介護保険:40歳以上の人が加入する介護が必要になったときのための保険
  4. 厚生年金保険:国民年金に上乗せされて給付される老齢年金

 

2つの税金

  1. 所得税:その年の所得に応じて国に納める税金
  2. 住民税:前年の収入に対して道府県民や市町村に納める税金

上記のように、控除には4つの社会保険料と2つの税金があります。それぞれの保険で役割が違うだけでなく、保険料の負担額を計算するルールも異なります。

そのため、誰もが同じ金額を控除されるわけではない点がポイントです。

kouno
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額面で約31.5万円あったお給料が手取り25万円になるまでに、将来に備える保険のために支払いがされるんですね。

では、手取り25万円は一般的に多いのでしょうか?少ないのでしょうか?次で、年代別に平均年収を確認してみましょう。

【年齢別】手取り25万円って多い?少ない?平均年収について

【年齢別】手取り25万円って多い?少ない?平均年収について

ここで各年齢別に、平均年収・月収の賃金階級のTOP3を確認していきます。

kouno
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手取り25万円の基準として、年収は約360万円~450万円。賃金(額面)では約31.5万円という金額を思い出してくださいね!

20歳の場合

20代の平均年収

20代の平均年収

  • 20~24歳:264万円
  • 25~29歳:369万円

 

20代男性の平均年収

  • 20~24歳:278万円
  • 25~29歳:403万円

 

20代女性の平均年収

  • 20~24歳:248万円
  • 25~29歳:328万円

データ引用:令和元年 民間給与実態統計調査結果|国税庁 以下同じ

20代男性の賃金階級割合TOP3

賃金階級20~24歳(割合)25~29歳(割合)
平均値21.26万円24.79万円
1番多い賃金階級20~21.99万円(24.0%)22~23.99万円(18.7%)
2番目に多い賃金階級18~19.99万円(21.2%)24~25.99万円(16.2%)
3番目に多い賃金階級22~23.99万円(17.5%)20~21.99万円(14.5%)

20代女性の賃金階級割合TOP3

賃金階級20~24歳(割合)25~29歳(割合)
平均値20.65万円22.96万円
1番多い賃金階級18~19.99万円(21.4%)22~23.99万円(17.1%)
2番目に多い賃金階級20~21.99万円(20.8%)20~21.99万円(17.0%)
3番目に多い賃金階級16~17.99万円(15.6%)18~19.99万円(13.1%)

データ引用:平成30年 賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省 以下同じ

上記からわかるように、20代の平均年収は264~369万円。月収は20.65~24.79万円です。

kouno
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20歳で手取り25万円の収入があるとすれば、かなり多い金額と言えます。

30歳の場合

30代の平均年収

30代の平均年収

  • 30~34歳:410万円
  • 35~39歳:445万円

 

30代男性の平均年収

  • 30~34歳:470万円
  • 35~39歳:529万円

 

30代女性の平均年収

  • 30~34歳:321万円
  • 35~39歳:313万円

30代男性の賃金階級割合TOP3

賃金階級30~34歳(割合)35~39歳(割合)
平均値28.94万円32.52万円
1番多い賃金階級24~25.99万円(12.7%)26~27.99万円(9.7%)
2番目に多い賃金階級26~27.99万円(12.1%)28~29.99万円(9.5%)
36~39.99万円(9.5%)
3番目に多い賃金階級22~23.99万円 (10.7%)24~25.99万円(9.2%)

30代女性の賃金階級割合TOP3

賃金階級30~34歳(割合)35~39歳(割合)
平均値24.34万円25.36万円
1番多い賃金階級22~23.99万円(13.0%)24~25.99万円(11.8%)
2番目に多い賃金階級20~21.99万円(12.9%)22~23.99万円(10.8%)
3番目に多い賃金階級24~25.99万円(11.9%)20~21.99万円(10.6%)

30代の平均年収は410~445万円。平均月収は20.65(30~34歳の女性)~32.52万円(35~39歳の男性)となっており、性別で差が出ています。

kouno
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手取り25万円に届くのは、35~39歳の一部の男性だけ。30歳で手取り25万円のお給料があれば、平均値より高いのがわかります。

40歳の場合

40代の平均年収

40代の平均年収

  • 40~44歳:476万円
  • 45~49歳:499万円

 

40代男性の平均年収

  • 40~44歳:582万円
  • 45~49歳:629万円

 

40代女性の平均年収

  • 40~44歳:318万円
  • 45~49歳:324万円

40代男性の賃金階級割合TOP3

賃金階級40~44歳(割合)45~49歳(割合)
平均値35.87万円39.49万円
1番多い賃金階級36~39.99万円(11.2%)40~44.99万円(11.1%)
2番目に多い賃金階級40~44.99万円(10.6%)36~39.99万円(10.9%)
3番目に多い賃金階級26~27.99万円(7.8%)
28~29.99万円(7.8%)
30~31.99万円(7.8%)
50~59.99万円(10.3%)

40代女性の賃金階級割合TOP3

賃金階級40~44歳(割合)45~49歳(割合)
平均値26.41万円26.87万円
1番多い賃金階級18~19.99万円(10.1%)18~19.99万円(10.1%)
2番目に多い賃金階級24~25.99万円 (9.6%)16~17.99万円(9.5%)
3番目に多い賃金階級20~21.99万円(9.5%)20~21.99万円(9.4%)

40代の平均年収は476~499万円。平均値だけ見ると幅がないように感じます。

ですが、40~44歳の女性の平均値は318万円。女性に対して、45~49歳の男性の平均は629万円と性別で181万円の差があります

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40歳での手取り25万円は、男性にとっては手の届きやすい場合もありますが、女性にとっては厳しい金額と言えますね。

50歳の場合

50代の平均年収

50代の平均年収

  • 50~54歳:525万円
  • 55~59歳:518万円

 

50代男性の平均年収

  • 50~54歳:679万円
  • 55~59歳:686万円

 

50代女性の平均年収

  • 50~54歳:320万円
  • 55~59歳:301万円

50代男性の賃金階級割合TOP3

賃金階級50~54歳(割合)55~59歳(割合)
平均値42.60万円41.95万円
1番多い賃金階級50~59.99万円(12.0%)50~59.99万円(11.6%)
2番目に多い賃金階級40~44.99万円(11.5%)40~44.99万円(10.8%)
3番目に多い賃金階級36~39.99万円(9.4%)36~39.99万円(9.5%)

50代女性の賃金階級割合TOP3

賃金階級50~54歳(割合)55~59歳(割合)
平均値27.06万円26.65万円
1番多い賃金階級16~17.99万円(10.8%)16~17.99万円(11.1%)
2番目に多い賃金階級18~19.99万円(10.5%)18~19.99万円(9.8%)
3番目に多い賃金階級20~21.99万円(9.1%)14~15.99万円(9.5%)

50代では性別による収入格差が最大で366万円となり、40代よりもさらに差が出ています。

kouno
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とくに55~59歳の男性は平均年収が上がり続けているのに対し、女性は50~54歳よりも下がっています。

結局女性の平均値が、手取り25万円である額面で約31.5万円に届くことはありませんでした。

では手取り25万もらえる仕事にはなにがあるのでしょうか?次で具体例を確認してみましょう。

手取り25万円もらえる仕事には何がある?

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職業対象とされる人給与勤務条件
営業職
  • ~35歳
  • 未経験OK
  • 月給25万円以上

+1~5万円の
インセンティブ

  • 勤務時間:11:00~20:30

(実働7.5時間、休憩2時間)

  • 残業:月10時間以下
  • 長期休暇:年末年始・

GW・夏季

  • その他:昇給・昇格随時
.NETエンジニア
  • .NETでの開発経験がある人
  • 月給30万円以上
  • 勤務時間:9:00~18:00

(実働8時間)

  • 残業:月20時間
  • 長期休暇:年末年始・

GW・夏季

  • その他:賞与年2回
店舗管理
(飲食店)
  • 学歴・職歴・年
  • 社会人経験不問
  • 月給28万円以上

+インセンティブ

  • 勤務時間:15:00~24:00

(実働8時間/休憩1時間+小休憩)

  • 残業:なし
総合職
(人材コーディネーター
・事務)
  • ~35歳
  • 業界経験・学歴不問
  • 月給22万円~

45万円

  • 勤務時間:シフト制

(9:30~18:30/10:00~19:00)
※所定労働時間8時間(休憩60分)

  • 残業:月5~10時間
  • 長期休暇:年末年始・

GW・夏季

  • その他:シフトにより

土日休みまたは平日休み

資産運用コンサル
  • ~28歳以下
  • 経験・学歴・性別不問
  • 月給25万円~

30万円

  • 勤務時間:10:00~19:00

(休憩1時間)

  • 残業:月20時間
  • 長期休暇:年末年始・

GW・夏季

  • その他:資格取得支援

制度あり

ホテルの運営
マネージャー
  • 販売、サービス業

の経験がある人

  • 年俸制350万円

~450万円

  • 勤務時間:8:00~翌8:00内で

交替制勤務(実働8時間)

  • 残業:月20時間
  • 長期休暇:年末年始・

夏季

  • その他:賞与年2回
販売スタッフ
(家電量販店)
  • ~35歳まで
  • 学歴・職務経験不問
  • 月給25万円以上

+別途各種手当

  • 勤務時間:9:00~22:00

(実働8時間/シフト制)

  • 残業:あり
  • 長期休暇:夏季・陶器
  • その他:賞与年2回あり

上記のように各職業によって、額面で約31.5万円もらえる仕事にはいろいろとあります。

kouno
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ちなみにインセンティブとは、従業員のモチベーションUPに役立つやりとりのこと。

上の表では、インセンティブとして報酬が支払われる企業をピックアップしました。ですがなかには表彰のように、金銭以外で対応するケースもあるようです。

ところで手取り25万円で生活する場合、生活費の内訳はどんな内容になるのでしょうか?次で確認していきますね!

【家族構成別】手取り25万円の生活費の内訳とは?

ここで家族構成別に、生活費の内訳を統計からのぞいてみましょう!

※データ引用:令和元年 年報家計調査年報(家計収支編)|総務省統計局 以下同じ

1人暮らし(独身)の場合

項目平均(円)~34歳(円)35~59歳(円)
消費支出約16.4万円約17.3万円約18.9万円
食料40,33144,04844,074
住居20,84733,45825,277
光熱・水道11,6527,26511,743
家具・家事用品5,3083,6825,492
被服及び履物5,7208,2177,125
保健医療7,6664,5807,304
交通・通信20,98927,20529,129
教養娯楽18,74620,09620,904
その他の消費支出32,50323,77437,650
交際費
仕送り金
14,683
2,973
11,230
641
12,561
8,944

※「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。

1人暮らしの場合、支出の平均は約16.4万円です。

kouno
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地域によって物価の差が考えられるので、支出はあくまで平均値ではありますが、手取り25万円で十分に生活をしていけそうですね。

2人暮らし(同棲・既婚)の場合

項目平均(円)
※世帯人員:2.97人
世帯人員:2人(円)
持家率85.1%85.9%
消費支出約29.3万円約25.7万円
食料75,25866,525
住居17,09416,611
光熱・水道21,95119,599
家具・家事用品11,48610,357
被服及び履物10,7798,156
保健医療13,93314,377
交通・通信43,63234,708
教育11,492398
教養娯楽29,34326,249
その他の消費支出58,41259,653
こづかい
交際費
仕送り金
9,305
19,740
5,491
7,810
24,630
4,786

※「こづかい」「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。

2人暮らしの場合、支出の平均は約25.7万円

kouno
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手取り25万円ではギリギリ生活をしていけそうですが、パートナーも仕事をしているのなら問題ないと言えます。

3人家族(子ども1人)の場合

項目平均(円)
※世帯人員:2.97人
世帯人員:3人(円)
持家率85.1%83.4%
消費支出約29.3万円約30.4万円
食料75,25877,071
住居17,09419,383
光熱・水道21,95122,683
家具・家事用品11,48611,961
被服及び履物10,77911,375
保健医療13,93314,367
交通・通信43,63245,434
教育11,49210,434
教養娯楽29,34328,658
その他の消費支出58,41262,397
(その他の消費支出に含まれる)
こづかい
交際費
仕送り金
9,305
19,740
5,491
9,512
18,315
9,687

※「こづかい」「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。

3人暮らしになると支出が30万円を超えてきます

kouno
kouno
我が家も一人目の子どもが産まれたあとは、ちょっとだけ家計に厳しさを感じました。

ですが主人がたまにする残業につく手当と私のパート代があれば、週末に外食へ行けるくらいの余裕がありました。

4人家族(子ども2人)の場合

項目平均(円)
※世帯人員:2.97人
世帯人員:4人(円)
持家率85.1%84.5%
消費支出約29.3万円約33.9万円
食料75,25883,799
住居17,09416,988
光熱・水道21,95123,731
家具・家事用品11,48612,542
被服及び履物10,77914,212
保健医療13,93312,707
交通・通信43,63257,810
教育11,49228,739
教養娯楽29,34334,495
その他の消費支出58,41259,653
(その他の消費支出に含まれる)
こづかい
交際費
仕送り金
9,305
19,740
5,491
11,545
13,736
3,405

※「こづかい」「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。

4人家族になると、支出は平均値を4.6万円ほどオーバーし約34万円になります。

kouno
kouno
我が家はここで限界を感じました…!3人暮らしの頃より毎月約4万円支出が増えると、赤字を埋めきれなくって。

貯金が増えないので「私もしっかり仕事をしたい」と考えるようになりました。

5人家族(子ども3人)の場合

項目平均(円)
※世帯人員:2.97人
世帯人員:5人(円)
持家率85.1%86.4%
消費支出約29.3万円約34.5万円
食料75,25891,588
住居17,09413,933
光熱・水道21,95126,369
家具・家事用品11,48613,784
被服及び履物10,77914,653
保健医療13,93313,165
交通・通信43,63250,198
教育11,49232,946
教養娯楽29,34335,153
その他の消費支出58,41252,810
(その他の消費支出に含まれる)
こづかい
交際費
仕送り金
9,305
19,740
5,491
11,513
13,223
1,848

※「こづかい」「交際費」「仕送り金」は、その他の消費支出に含まれる。

5人家族の支出は約34.5万円。統計では、4人家族の支出より6,000円ほど増えています。

kouno
kouno
統計を信じないわけではありませんが、子どもが多いと想定より食費がかかるんです。

子どもが多いって楽しくてステキだけど、正直、子育てにはお金がかかります…!

では手取り25万円でやりくりしていくには、どんなコツがあるのでしょうか?

【目的別】手取り25万円でやりくりするコツ

ここで手取り25万でやりくりしていくコツを、目的別に解説していきます!

結婚資金を貯めるには?

結婚を資金貯めるのであれば、先回りして貯金をするのがおすすめです。

たとえば手元に現金を置いておかず、銀行から下ろしたらすぐに貯蓄専用の預金口座に預けます。

簡単に手にできないので、着実に貯金ができますよ

kouno
kouno
お金って、手元に置いてしまうと使っちゃうことありませんか?

手元になければあることを忘れてしまうので、貯金が苦手でも続けられますよ。

家賃の平均額はいくらにする?

家賃は年収の20~30%を目安に考えてみましょう!

手取りが25万円の場合、年収は約360万円~450万円。なので家賃を年収の20%と考えるのなら、6万円~7.5万円ほどが目安です。

とはいえ家賃を支払うことで生活を圧迫しないよう、金額設定には注意してくださいね。

kouno
kouno
家賃の支払いは毎月のこと。自分にとって、ムリのない金額で住める物件を探すようにしたいものです!

住宅ローンはいくらが妥当?

住宅ローンを利用してマイホームを購入するのなら、年収の5~6倍程度を予算として考えるとムリがありません。

たとえば年収が約360万円であれば、1,800~2,160万円ほどが目安になります。

ただ注意したいのは、住宅ローンの他に住宅ローンの頭金や引っ越し費用を自己資金として用意する必要があること。

kouno
kouno
貯蓄の全額をマイホーム資金にしてしまわないよう、計画的に購入したいですね。

貯金はどれくらいすればいいの?

貯蓄の理想的な目安は、手取り月収の30~35%と言われます。

kouno
kouno
でもぶっちゃけ、これはキツイ!

子どもの急病でパートを休んだり、自分が体調を崩して食事のテイクアウトが増えたりすると、すぐにお金がなくなっていきます…。

最低でも10%できればOKと考え、家族にとってストレスになりすぎない程度に貯金していきましょう!

車は持てる?

手取り25万円の場合、車を持つことはそこまで難しくありません。購入額の目安は、年収の50%くらいと言われます。

手取りが25万円あれば年収は約360万円~450万円なので、180~225万円が購入額の目安です。

ただ車を持つには税金や自賠責保険の保険料など費用がかかるため、購入してからのことも考えておきたいもの。

kouno
kouno
車検・ガゾリン代だけでなく、場合によっては駐車場代もかかるかもしれません。

継続して維持できるのか、購入前によく検討してくださいね。

離婚した場合、養育費はいくらになる?

離婚をした場合の養育費は、裁判所が作成した「養育費算定表」をもとに目安を決めるケースがあります。

養育費の支払い義務者の年収や、子どもの年齢などを参考に計算されるのです。

ちなみに、平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告によると、養育費を受けたことがある世帯の平均養育費(ひと月)は下記の通り。

養育費を受けたことがある世帯の平均月額
  • 母子世帯:43,707円
  • 父子世帯:32,550円

ちなみに支払い義務者の年収が300万円の場合、相場は2~4万円と言われます。ですが、あくまで目安なのでしっかりと取り決めをしておきましょう。

介護が必要な家族がいる場合どうしたらいい?

介護を必要な家族がいる場合、介護にかかる費用負担は悩みのひとつになります。在宅介護も介護施設の利用も、毎月何万円もの費用がかかるからです。

たとえば民間の介護施設に入居するとしても、月額料金の相場は10~30万円を超えることもあります。

要介護度が高くなるほど費用が高額になるため、悩みを抱えるご家庭もあります。

kouno
kouno
介護は費用とともに、精神的な負担もかかります。悩んでいるのなら、専門家に相談してみてくださいね!

事情によっては、手取り25万円から収入を増やしたいこともあると思います。次では、収入アップのポイントをお伝えしていきますね。

手取り25万円から収入を増やす3つの方法

ここで、手取り25万円から収入を増やす3つの方法を解説していきます。

昇進・昇格を目指して給料をあげる

ひとつ目は、今の職場で昇進・昇格を目指して給料UPを狙う方法です。チャレンジしやすい方法のひとつに、資格手当を得る方法があります。

資格手当の相場は資格や会社のルールによって違うため、数千円から数万円まで多様です。

ですが資格取得をきっかけに、スキルアップやキャリアアップにつながるケースもあるためチャレンジしてみると良いかもしれません。

kouno
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まずは自分の会社に、資格手当制度がないか確認してみましょう!

副業にチャレンジする

次におすすめする方法は、副業にチャレンジすること。勤めている会社を退職せずに収入が増やせるため、少ないリスクではじめられます。

なかには副業で成功して、フリーランスにキャリアチェンジする人もいるほどです。

また副業で試行錯誤するうちにスキルアップし、本業で認められる場合もあります。思い切って挑戦してみると、新しい選択肢が増えるかもしれません

kouno
kouno
注意したいのは、勤めている会社が副業を認めているかどうか。

トラブルを防ぐためにも、副業できるルールになっているかしっかり確認してくださいね。

今より給料のいい会社に転職する

最後は、今より給料のいい会社に転職する方法です。職種を変えなくても待遇や勤務条件は企業によって変わるため、年収アップの期待ができます。

自分に合う企業に転職できれば、能力を認められてさらに年収がアップするケースもありますよ。

とはいえいきなり「転職しよう!」と意気込む必要はないので、まずは求人情報をながめてみるのもおすすめです。

kouno
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じっくり比較できるように、次でとくに求人情報が豊富な転職サイトを紹介しますね!

手取り25万円から収入アップするためにおすすめの転職サイト3選

手取り25万円から収入アップするためにおすすめの転職サイト3選

ここで、手取り25万円から年収アップするためにおすすめの転職サイトを3つ紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

人材紹介サービスで大手のリクルートグループが運営する、リクルートエージェント。

とくに求人件数が豊富で、業界トップの15万件を扱っています。求人情報が豊富なだけ、とことん比較できるところがポイント。

「もしかしたら、他にもっといい求人情報があるんじゃないかな…?」

こんな不安を残さない転職活動ができるため、本気で転職活動をすすめたい場合におすすめです。

\業界トップの求人数でとことん比較できる!/リクルートエージェントの公式HPを見る

doda

dodaは、10万件以上の多彩な求人情報がそろった転職サイトです。

転職ノウハウがつまったコンテンツや転職イベントの開催など、業界大手ならではの充実したサービスがそろっています。

なかでも好評なのは、キャリアアドバイザーによる手厚いサポート。履歴書の添削だけでなく、不採用だった面接で改善ポイントを教えてくれることもあるんです。

求職者の希望を叶えるため親身になってくれるので、転職したいけれどなかなか勇気が出ないときにぴったりです!

\親身なサポートで転職を成功させる/dodaの公式HPを見る

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、自分に合った職場を見つけられると定評があります。

日本最大級の求人データベースをもとに、AI技術を駆使してマッチングをはかるため、自分では気が付かない視点で探せるからです。

さらに本格的な自己分析ツール「グッドポイント診断」で、自分の強みを把握!

どんな職場で強みをより活かせるのか客観的に確認できるため、年収アップを目指したい場合に利用したいサービスです。

\自分の強みを正しく理解して年収アップ/リクナビNEXTの公式HPを見る

転職サイトを利用して手取り25万円から収入をアップさせよう!

転職サイトを利用して手取り25万円から収入をアップさせるポイント
  • じっくり比較できるよう、求人数が多い転職サイトを選ぶ
  • エージェントの後押しで、転職の成功に近づく場合もある
  • 転職のプロの力を借りて自分の強みを理解すれば、年収アップを目指せる!

転職サイトを利用して、手取り25万円から収入をアップさせましょう!

転職のプロは多くの成功談・失敗談を知っているので、一人ひとりに合う転職方法を提案してくれます。

kouno
kouno
自分に合わない仕事で年収アップを目指しても、長くは続きません。

せっかくなら自分が力を注げる仕事で手取りを増やしたいのが、本音ではないでしょうか?

転職サイトを利用すれば、手取り25万円から年収アップも夢じゃありません。やりがいも年収アップも手に入れて、充実した毎日を手に入れてみませんか?

リクルートエージェントは、扱っている求人数が業界トップです。じっくりと比較して転職先を決められるため、後悔しにくいと定評があります。

納得できる転職を目指したいのであれば、公式サイトをチェックしてみてくださいね!

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