薬剤師が企業に転職するための全ノウハウ!未経験でも目指せる唯一の方法

薬剤師の転職先の一つに、企業があります。比較的高い収入も期待できるため、薬剤師のなかでも人気が高い職種でもあります。

ですが、

  • そもそも企業ってどんな業務があるの?
  • どうすれば企業に転職できるの?
  • 企業で働くメリット・デメリットが知りたい!

など、気になる点もいくつかあるのではないでしょうか。そこで、薬剤師が企業に転職するために必要な知識をまとめました。

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企業といっても業務はたくさんあります。まずは企業での業務について知るのがポイントですね!

「企業に転職して収入を上げたい」「さまざまな業務に挑戦してみたい」という場合はぜひチェックしてみてくださいね!

目次

転職する前に押さえておきたい企業薬剤師の主な6つの業務内容!

企業薬剤師6つの業務内容
  1. 企業の中でもより高収入が狙える「営業職」
  2. 新薬開発に携われる「研究職」
  3. 比較的人気の高い「管理薬剤師」
  4. 治験に携わる「CRA」と「CRC」
  5. 知識が問われる「学術・DI」
  6. 薬品を守る「品質管理」

企業薬剤師の主な業務は上記6つに分けられます。具体的にどんな業務なのか、それぞれ詳しくお伝えしていきますね!

企業の中でもより高収入が狙える「営業職」

企業薬剤師の中でも、比較的給与が高いのが「営業職」です。年収としては700万円以上が目安ですね。

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語学力があり、外資系企業へ転職できれば実績次第では年収1,000万円以上も期待できるんです!

そんな高収入が期待できる営業職ですが、業務は主にMRとMSに分けられます。

MR&MSとは?

MR=「Medical Representative(メディカル リプレゼンタティブ)」の略称。

主に製薬会社に勤務し、自社の医薬品の情報を病院や医師に提供する。

直接的に医薬品を売るというより、情報を「伝える」仕事。他社との違いや安全性、どんな患者に有効かなど、幅広く詳しい知識が求められる。

MS=「Marketing Specialist(マーケティング スペシャリスト)」の略称。

製薬会社を中心に、医療に関する様々な企業から仕入れた医薬品や医療機器などを医療機関や調剤薬局に供給する。

メーカーごとの商品の特徴や薬の効能に関する幅広い知識とともに、最適な商品を提案する提案力も求められる。

高収入が期待できる反面、医薬品に関する詳しい知識が必要です。

さらに、情報を正確に伝えるコミュニケーション能力商品を提案する提案力など、求められる能力は非常に高いといえます。

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このような能力に自信がある、もしくはこれから磨いていきたいという場合はおすすめですね!

新薬開発に携われる「研究職」

研究職は、製薬会社のような医薬品を取り扱う企業で、新薬の開発や実験に携わる業種です。

高い年収も期待できるうえに、自分が携わった新薬が商品化されることで、大きな達成感を得られます。

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その反面、転職のハードルも非常に高いんですね

研究職に就くには博士号が必須であることが多いです。そのため、大学時代に博士号を取得していないと、転職はかなり難しくなります。

さらに調剤経験が必要である場合も多く、未経験での転職も難しいんですね。

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もしそれでも薬剤師として研究職に転職したいという場合は、転職エージェントの利用は必須といえます!

必ずとはいえませんが、転職エージェントの利用で転職できる可能性はあります。

転職エージェントは個人では得られないような情報を持っています。そのため、人手が足りていない企業や数少ない募集を見つけてくれる可能性があるんですね。

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転職エージェントとタッグを組んで取り組むのが一番の近道ですね!

比較的人気の高い「管理薬剤師」

企業で働く管理薬剤師は、勤務時間が安定していたり土日休暇が取りやすかったりと、その働きやすさから比較的人気のある職種です。

そして管理薬剤師は、企業だけでなく調剤薬局や病院でも必要とされるため、求人も見つかりやすい傾向にあります。

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ただ、企業で働く管理薬剤師は、多少業務に違いがあります。

企業で働く管理薬剤師は、調剤業務に携わることがあまりありません。主な業務内容としては、本社や工場、倉庫での医薬品の在庫管理、もしくは品質管理が中心です。

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働きやすさと収入面でのバランスは比較的とれています。

ですが調剤業務に携わりたい場合は、物足りなく感じてしまう可能性はありますね。

業務内容は企業によっても変わるため、転職を考える際は必ず業務内容を確認しておく必要があります。

治験に携わる「CRA」と「CRC」

薬剤師は、企業で治験に携わる業務もあります。そして治験に携わる企業は、主にCROとSMOが挙げられます。

CRO&SMOとは?

CRO=「Contract Research Organization」(医薬品開発受託機関)

製薬会社から治験を受託する企業。CROの社員である薬剤師がCRA(臨床開発モニター)として、製薬会社をサポートする。

また、治験が適正に行われているかどうかの確認や、治験記録の確認業務もおこなう。

SMO=「Site Management Organization(治験施設支援機関)

医療機関での治験をサポートする企業。SMOの社員である薬剤師がCRC(治験コーディネーター)として医師への治験内容の説明や、治験を進行するサポート、患者の選定などを行う。

CRAやCRCに関しては、実は必ずしも薬剤師の資格を持っている必要があるわけではありません。

ですが、実際に人体に医薬品を投与する治験に携わる業務なので、その責任は重大です。そのため、薬剤のプロである薬剤師は適任ですし、優遇されることもあります。

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新薬の開発に携われるため、達成感の大きな仕事でもありますね。

治験業務を通して新薬の開発や医療分野に貢献したいという場合は、転職先の選択肢に入れてみるのもアリですね。

知識が問われる「DI業務」

DI業務は「Drug Information」の略称です。主な業務内容は、医薬品の情報収集や情報提供です。企業の営業職であるMRのサポートをする場合もあります。

たとえばMRに同行し、医師に医薬品についてより細かい情報を提供したり、MRの勉強会に向けて資料を作成したりもするんですね。

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社内でも医薬品に関しては多くの知識が求められます。

知識を覚える大変さはあります。ですが自分自身の知識を増やし、その知識で社内や世間へ貢献できることへのやりがいを感じられるのが魅力的ですね。

薬品を守る「品質管理」

品質管理というのは、自分が所属する社内の医薬品が一定の基準を満たしているのかを管理する業務です。

このときの一定の基準というのは、GMPに基づくものです。

GMPとは?

GMPというのは「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」を指しており「Good Manufacturing Practice」の略称。

医薬品はこの基準を必ず満たしている必要があります。

原材料の入庫や製造中など、医薬品を製造するすべての過程で検査が必要です。もしも品質に問題があれば、開発部へ情報を提供します。

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医薬品の安全性にも関わるため、責任は重大です。

ですが、医薬品開発への貢献や自分の知識も増やせるといったところが魅力の業務でもありますね!

薬剤師が企業に転職する4つのメリット!

企業に転職する4つにメリット
  1. 給与が比較的高い
  2. 福利厚生が厚い
  3. 土日休みや長期休暇が取りやすい
  4. 業務の幅が広く、多くの経験を積みやすい

薬剤師が企業に転職する主な理由は上記4つです。こちらもそれぞれお伝えしていきますね。

給与が比較的高い

企業で働く薬剤師は、薬局やドラッグストア、病院などと比べると比較的給与が高い傾向にあります。

そのため、薬剤師として収入を重視する場合は、企業への転職はおすすめです。また、実績や経験を積むことで昇格や昇給も狙えます。

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ただ、即戦力が求められたり、求人自体が少なかったりと狭き門ではあります。

そのため、企業で働く場合は目的を持って本気で取り組む覚悟が必要ですね!

福利厚生が厚い

企業は、比較的福利厚生が充実していることが多いです。各種保険はもちろん、産休や育休制度が整っている企業もあります。

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家庭環境やライフスタイルが変化する可能性もあるため、福利厚生が整っている環境はありがたいですね。

もちろん、調剤薬局やドラッグストアでも福利厚生が充実しているところはあります。

ただ、収入の高さや後述する休暇の取りやすさも含めると、企業の安定感は薬剤師の中でもトップクラスといえますね。

土日休みや長期休暇が取りやすい

企業の場合、土日休みやまとまった長期休暇が取りやすいといったメリットもあります。

たとえばドラッグストアや病院では、年中営業しているところも多いです。そのため、人手が足りなければ休日が取れないこともあります。勤務時間も安定しづらい可能性がありますね。

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企業であれば、その会社自体が休みになるため、必然的に休暇がとれるということですね。

そのため、薬剤師として高収入かつ安定を求める場合は、企業は魅力的な環境といえますね。

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もちろん、そのぶん業務は決して簡単ではありません。

転職するとしても、待遇にとらわれず、目的をしっかり持っておくことも重要です。

業務の幅が広く、多くの知識や経験を積みやすい

企業の業務は、前述したとおりいくつもの業務に分かれています。もちろん、企業に転職したからといってその業務をすべて経験できるわけではありません。

ですが、部署間で連携をとって業務を達成させたり、医薬品に関する多くの知識を学べたりと、キャリア形成に大きく関わる経験ができる可能性があります。

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企業でしかできない経験を積めるのが魅力の一つでもありますね。

薬剤師が企業に転職する3つのデメリット!

企業に転職する3つのデメリット
  1. 直接患者と向き合える機会が少ない
  2. 調剤業務に携わりにくい
  3. 転勤が多い可能性がある

メリットがある反面、薬剤師が企業に転職するにはデメリットも存在します。基本的には上記3つです。

それぞれお話していきますね。

直接患者と向き合える機会が少ない

企業で働く場合、患者と直接触れ合える機会がほぼありません。

そのため、接客をしたり、患者と直接会話をすることに薬剤師としての楽しさを感じる場合は、物足りなく感じる可能性があります。

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もちろん薬の開発や営業も、最終的には患者の手に届きます。ただ、直接届けられるわけではないんですね。

待遇の良さや環境は大事ではあります。ですがまずは自分が薬剤師としてどんなところにやりがいや楽しさを感じるのか、あらかじめ確認することも重要です。

調剤業務に携わりにくい

企業で働くと、調剤業務に携わる機会も減ってしまいます。もちろん、薬剤師として必ずしも調剤経験が必要なわけではありません。

ただ、今後病院や調剤薬局に転職する可能性がある場合、調剤経験がないことが不利になる可能性があります。

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企業での経験を活かしづらくなってしまうんですっ…!

とはいえ、企業での経験がすべて無駄になるわけではありません。調剤経験がなくとも、企業での実績をもとに転職できる可能性は十分にあります。

ただ、調剤業務を必須とする業種に転職する場合は、仮に経験がなくとも知識だけはしっかりと身につけておくのがおすすめです。

転勤が多い可能性がある

企業によっては転勤が多い可能性もあります。特に大手企業で、いくつも支社があるとその可能性は上がります。

家庭を持っている場合は生活環境も大きく変わる可能性もあるんですね。

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そのため、企業への転職を考える場合は転勤の有無について確認が必要です。

直接聞きづらい場合は、転職エージェントを利用して担当のコンサルタントに確認するようにするのがおすすめです!

【未経験でも可能性アリ!】薬剤師として企業への転職成功率を上げる3つのコツ!

企業への転職成功率を上げる3つのコツ!
  1. マメな情報収集でいち早く求人を見つける
  2. 未経験ならまずは経験を積むことを優先させる
  3. 転職エージェントを利用する

企業への転職成功率を上げるコツは、主に上記3つです。どういうことか、それぞれお伝えしていきますね。

マメな情報収集でいち早く求人を見つける

企業の求人は全体的に少ないため、理想の求人に出会える可能性も比較的少ないです。そのため、企業への転職を希望している場合は、マメな情報収集が必須といえます。

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人気求人はライバルも多くなります。

常にアンテナを張り、理想の求人が見つかったらすぐに飛びつける準備をしておくのが理想ですね。

未経験ならまずは経験を積むことを優先させる

企業への転職を考える場合、まずは焦らず経験を積むことも重要です。

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企業の求人は即戦力を求めているものも多く、未経験では転職のハードルが上がってしまう可能性が高いんですね。

調剤薬局で身につけた医薬品の知識やドラッグストアでのマネジメント経験など、経験を積むことで自分の強みをアピールできるようになります。

もちろん経験を積めば必ず転職できるというわけではありません。

ですが未経験でいきなり転職を考えるよりは、まずは実績を積み上げたほうが転職できる確率は上がりやすいんですね。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するのは、企業への転職としては必須といえます。ただでさえ求人が少ないため、個人で情報を集めるには限界があるからです。

転職エージェントを利用することで、自分の強みを再確認しながら、最適な企業を提案してもらえる可能性があります。

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転職エージェントの効果的な使い方としては、複数登録し、もっとも相性のいいところを利用するのがおすすめです!

それでは、企業に転職するうえでどんな転職エージェントがいいのか、お伝えしますね。

薬剤師が企業に転職するのにおすすめな転職エージェント4選

企業に転職するのにおすすめな転職エージェント4選
  1. 企業の求人を探しやすいリクナビ薬剤師
  2. サポート力が高いマイナビ薬剤師
  3. 情報収集には欠かせない薬キャリ
  4. 総合的な求人数はトップクラスのファルマスタッフ

前述したように、企業の求人は全体的に多くありません。そのため、一つの転職エージェントに登録しただけでは見つかりづらい可能性があります。

そのため、いくつか気になる転職エージェントに登録してみるのがもっともおすすめです。

サポート力が高いマイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師は、求人数、サポート力ともに評価の高い薬剤師向け転職エージェントです。全国的に拠点を展開しているため、直接面談して細かい情報を得ることもできます。

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求人も「営業」や「治験コーディネーター」など細かく分けられています。

なので自分が探したい業種を見つけやすいんですね。

企業に転職してみたいけど、

  • どうすれば企業に転職できるかわからない
  • どんな企業の求人があるのかわからない

という場合は、まずはマイナビ薬剤師に登録して面談で相談してみるのがおすすめです!

詳細ページ 公式ページ

大手ならではのサポート!リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師は、転職業界では大手の「リクルートグループ」が運営しています。

これまでの実績から大手企業からの信頼もあり、リクナビ薬剤師ならではの求人も取り扱っています。

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積極的に求人を紹介してもらえることもあるため、まずは要望をしっかり伝えてみるのがおすすめ!

企業に転職したいことや企業でどんな業務に取り組みたいのか、細かく伝えるのがポイントです!

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前述したように、企業でも業務内容は様々です。具体的な目標があったほうが紹介してもらいやすくなりますね。

企業への転職を目指す場合は、ぜひ登録しておきたい転職エージェントといえます。

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情報収集には欠かせない薬キャリ

薬キャリは、医療業界に長く貢献してきた「エムスリーグループ」が運営しています。

医療機関との強いパイプがあるため、薬剤師向け転職エージェントのなかでも多くの求人を扱えているんですね。

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その中には企業の求人もあるため、一度チェックしてみる価値はありますね。

また、薬キャリに登録することで、マイナビ薬剤師やリクナビ薬剤師など、大手の転職エージェントの求人も検索できるようになるんです。

そのため、情報収集にはかかせない転職エージェントといえますね。

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総合的な求人数はトップクラスのファルマスタッフ

ファルマスタッフは、総合的な求人数であれば薬剤師向け転職エージェントのなかではトップクラスです。

基本的には調剤薬局に強い転職エージェントではありますが、企業の求人も取り扱っています。

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企業だけでなく、調剤薬局への転職も視野に入れている場合はおすすめですね!

また、パートやアルバイト、派遣など様々な働き方の求人もあります。柔軟な働き方を考えている場合は一度チェックしておく価値はありますね。

詳細ページ 公式ページ

薬剤師が企業に転職する際のQ&A

薬剤師が企業へ転職する際のQ&Aをまとめました。気になるところがあればぜひチェックしてみてくださいね!

企業での面接に来ていく服装はスーツのほうがいい?

特に指定がなければ、スーツが無難です。特に薬剤師は薬品を扱う職種でもあります。

そのため清潔感はとても重要。派手な色よりも、落ち着いた色でまとめるのがおすすめですね。

転職の際のスーツについては以下の記事でも詳しくまとめています。ぜひ一度読んでみてくださいね!

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薬剤師が企業へ転職できる年齢はどのくらいまで?

特に年齢制限があるわけではありませんが、目安としては30代前半です。

ただ、実績にもよるため、実績が豊富であれば30代半ば以降でも転職できる可能性はあります。

40代以上になるととても厳しくなるため、できるだけ早めに経験を積んで転職するのが理想ですね。

薬剤師が企業に転職した場合に給料が高くなりやすい業務はどれ?

薬剤師が企業でもっとも高収入を期待できるのは営業職ですね。年収700万円以上が目安です。

次いで研究職や管理薬剤師が挙げられます。こちらは目安としては年収500万円以上です。

もちろん企業や実績によっても異なるため、詳細は転職エージェントに確認したほうが確実ですね。

企業薬剤師への転職を成功させるなら早めに行動しよう!

薬剤師が企業に転職する際のまとめ
  • 企業のなかでも薬剤師としての業務は様々ある
  • もっとも高収入が期待できるのは営業職
  • 福利厚生が整っている可能性が高い
  • 経験がないと転職が難しい
  • 転職エージェントの利用は必須

ひと言で企業といっても、薬剤師の業務内容は様々あります。そのなかで収入の高さを求めるのであれば、営業職がおすすめではあります。

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ただ、医薬品の知識に加え、コミュニケーション能力や提案力など、求められる能力は多いです。

そのため企業への転職を希望する場合、どんな業務に取り組みたいのか目標を明確にするのが重要なポイント。

転職エージェントを利用するにしても、企業でどうしたいかがわからなければ求人を提案してもらいづらくなります。

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人気のある企業はライバルも多くなるため、難易度も高くなります。

やみくもに探すより、目的を持って企業の求人を探した方が見つけやすいんですね。

また、企業は年収以外にも休暇が取りやすい、福利厚生が整っているなど魅力的なメリットも多くあります。

そんな企業に転職して最大限に薬剤師としての資格を発揮するためにも、情報は早めに集めたいところ。

そしていつでも行動できるようにしておけるのが転職成功への近道ですね!